2020年05月28日

Twitter「どこからでも仕事ができることが証明された」は大ウソだ

Twitterアカウントのロックや凍結が解除されるまでの時間(期間)が長くなっているのはコロナの影響だろうということを以前書きました。

3月中旬ごろからロック凍結の解除対応が遅れるようになっていて、そのころからTwitter社は本社と全世界の支社に対しても在宅勤務を義務付けたことが影響していると私は考えています。

しかし、今もまだその遅れが解消されていないみたい。

アカウントのロックやロックが放置されたまま凍結に至った場合などでは、長くても3週間や1ヶ月くらいで解除になっているらしい。これでもコロナ前に比べたら長過ぎ。早ければ1時間くらい、遅くても翌日に解除になるのが普通でした。

ロックやロックからの自然凍結は解消しつつあるけれど、凍結されたアカウントの対応が完全に放置されている様子があります。異議申し立ての対応が放置されたままのよう。

私は、ロックは支社が対応していて、凍結は本社が対応していると考えています。本社はまだ在宅勤務のままなのか? アメリカは経済活動を再開させていると聞いたように思うけど、カリフォルニアだかサンフランシスコだかはまだなのか?

そういえばTwitter社は、希望者が永久に在宅勤務をできるようにすると発表していました。

「どこからでも仕事ができることが証明できた」からそういうシステムにしたというようなことを言っていたけれど、ロック対応を一ヶ月も放置、凍結は数ヶ月も放置しているのだから、「どこからでも仕事ができることが証明できた」とは到底言えないと思うけど…。

『凍結アカウントなんて放置していても構わない。どうせルール違反をしてるのだから』

こんなふうに考えているのかもしれないけれど、中には違反なんてしていない誤凍結なアカウントもあるのがいつものこと。

Twitter幹部は「どこからでも仕事ができることが証明できた」と本当に信じているのだとしたら、ロック凍結部門がウソを報告しているということか。まったく放置状態なのにきちんとやってますと上に報告していることになる。

アメリカは感染者数も死者数も世界一なので、Twitter本社もまだまだ大変なのかもしれません。だから仕方ないのだけど、それなら「どこからでも仕事ができることが証明できた」などと言わず、できていないことを説明するアナウンスがあってしかるべきと思うけど。
なかなか解除されず、連絡する来ないので困っている人がたくさんいるようだから。

posted by クチコミニスト at 09:40 | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする