2020年07月05日

「不本意なことと拝察いたします」なら誠実に対応してほしい

Twitterアカウントがロックし、異議申し立てをした人に、次のようなメールがTwitter社から届くことがあるそう。

ご利用ありがとうございます。

お客様が該当アカウントの所有者であることを確認できませんでした。不本意なことと拝察いたしますが、このアカウントへのアクセスにつきましてはこれ以上のサポートはできません。

アカウントに登録されたメールアドレスがわかっているものの、そのメールアドレスをご利用になれない場合は、メールのプロバイダーにお問い合わせください。

プライバシー保護のため、このアカウントのメールアドレスに関する情報は一切提供できません。

アカウントを新たに作成してまたTwitterをご利用いただければ幸いです。

このメールは送信専用です。このメールに返信しないでください。

よろしくお願いいたします。

Twitter


何年も運用しているTwitterアカウントの正式な所有者であり、メールアドレスもアカウントに登録してあるものだというのに、このような内容でロック凍結の解除を拒否されたとのこと。

そもそも、電話番号を登録しなければ他の個人情報も登録しないわけなので、どうやって正当な所有者であることを証明しろと言うのでしょう。それを証明できるのはTwitter社だけ。立証責任はTwitter運営にあるでしょう。

こんなメールが来た場合、どうやって自分が所有者であることを証明したらよいのか。

「不本意なことと拝察いたしますが…」って、これ以上の不本意なんてないでしょ?
自分のアカウントなのだから。
拝察するなら解除しろって話です。

メールアドレスのことばかりに言及しているので、メアドがおかしいような雰囲気がただよっています。

Twitter社がメアドのデータを紛失したのでしょうか?
それとも、登録メアドが何者かに改ざんされたとか?

いやほんと、こんなときにどうやって自分が所有しているアカウントだと証明したらいいのでしょうか。

何かの拍子にアカウントがロックされることは誰にでもあります。悪いことをしていなければ、異議申し立てをすることですぐに解除されるのが平常時の運営でした。

コロナの影響なのか、解除されるまでに一ヶ月ほどかかるようにはなっているものの、問題なければ解除されることがわかっているので、この御時世だから仕方ないと思うしかないところ。

しかし、ひと月待っても解除されないとなると困ってしまいます。

自分が正当な所有者であることにつながりそうな情報を書いて、異議申し立てするしかないのかも。

解除されたかどうかがわかれば、また投稿したいと思います。
posted by クチコミニスト at 13:29 | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Twitterに登録しているメールアドレスと異議申し立てのメールアドレスが違うとダメになった?

一つ前に似ているケースで、Twitterアカウントがロックし、異議申し立てをした人に、次のような内容のメールが来ることもあるそうです。


*****
ご利用者様

お客様がご連絡いただいた際にご利用になったメールアドレスは、お客様がおっしゃっているアカウントのものと一致しておりません。

最初のリクエスト時のメールアドレスが誤っている場合、アカウントに関連付けられているメールアドレスをご使用のうえ、新しいリクエストを申請してください。新しいリクエストを申請されたら、このメールにご返信ください。その際、お問い合わせ番号を含めるようにしてください。できる限り早くお返事差し上げるようにいたします。

アカウントに関連付けられているメールアドレスにアクセスできない場合には、以下の条件に該当するときにおいてサポートできる可能性がございます。

・TwitterアプリをiOSまたはAndroidで使用している。
・mobile.twitter.comでログインしている。
・TweetDeckやInstagramといったアプリケーションとアカウントが紐づけられている。
・アカウントが組織または企業のものである。

上記の条件に1つ以上当てはまる場合は、このメールに返信する形でお知らせください。

よろしくお願いいたします。

Twitter

*****

こういうメールは、これまで見たことがありません。最近来るようになったメールなのでしょう。

アカウントのロックや凍結で異議申し立てをして解除してもらう際、Twitterアカウントに登録しているメアドとは違うメールアドレスを使うことは、私はいつもそうしています。それで何も問題はありませんでした。

でも考えてみれば、アカウントに登録しているメアドとは違うメアドで異議申し立てできるというのは、おかしいと言われればおかしなことだったのかも。
他人が別のメアドで解除することができるということになるからです。

だからと言って、アカウントを乗っ取ることは無理かな?

解除できて、その連絡がその人に行ったとしても、その後のログインができないはず。だいじょうぶか。


っていうか、上の返事が来た人は、ほぼ同時に他のアカウントもロックされたのだけど、そちらのアカウントは別のメアドでも無事に解除されたそうなのです。

ところが、上のメールが来て解除されないアカウントもあるそう。

また、異議申し立てしたときのメアドとアカウントに登録してあるメアドが同じにもかかわらず、上のメールが来て解除されないアカウントもあるんだって。

一つ前に投稿した記事もそうですが、Twitter社のデータが破壊や損失されているのではないかという疑惑を抱いてしまいます。データ管理をミスったのでは?

念の為、アカウントに登録してあるメアドで再度異議申し立てをし、その問い合わせ番号を含めた形でメールをしているそう。

きちんと解除されるのでしょうか?
また一ヶ月くらい待たされたりして…。

でもでも、登録メアドと異議申し立てのメアドが同じだったアカウントもあったのだから、こちらの場合はどうしたらいいのか?

Twitter日本支社の社長さん(?)が、間違いもあるからどんどん異議申し立てをして欲しいというようなことをインタビューで答えていたけれど、異議申し立てをしても一ヶ月も待たされたうえに間違った対応で解除されず、またひと月待たされる…なんていうのは、理不尽極まりないと思うけど。

posted by クチコミニスト at 13:50 | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする