2009年12月14日

加湿器病、予防するには?

加湿器病という病気(?)を初めて聞いたのですが、これから冬本番だし、インフルエンザ予防のためにも加湿器を使う季節になるので、なんだかとても心配です。


加湿器は、暖房や低温で乾燥する冬の室内を潤してくれるし、皮膚の乾燥予防、乾燥性結膜炎の予防にも効果的なんだそうです。もちろん風邪やインフルエンザにも有効なのは承知の通りですもんね。新型インフルの流行が続いているし、季節性のインフルも強くなってくる冬期ですから、加湿器病と聞くととても心配になります。


加湿器病ってどんな病気なんでしょう?


加湿器熱や加湿器肺というアレルギー性の肺の病気を加湿器病と言うようなのですが、超音波式の加湿器だと水が汚染されやすいそうなのです。その汚染された水には雑菌やカビなどの微生物がいて、その水蒸気を吸い込むことで肺がアレルギーになってしまうそうなんです。


加湿器病は専門用語では過敏性肺臓炎と呼ぶアレルギー性の肺の病気です。症状としては、風邪と似た咳・発熱・悪寒・全身倦怠感などですが、アレルギー反応が激しい場合には呼吸困難を起こすこともあるようです。


超音波式の加湿器を使っている場合、こまめに清掃をしたほうが良さそうですね。掃除が面倒な場合、どんな加湿器があるんでしょう。


最近は、加湿器と空気清浄機が一緒になったタイプが人気なのかな?


早く加湿できる加温式と安全性の高い気化式の機能を備えた複合型(ハイブリッド型)というのが最近の加湿器のようですが、加温式でも気化式でも複合型でも微生物による水の汚染は予防すべきなので、定期的な加湿器の清掃はやっぱり必要なようです。
posted by クチコミニスト at 16:58 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする