2009年12月16日

MPSコンタクト消毒液でアカントアメーバ角膜炎!?

MPS(ソフトコンタクト消毒液)を調べたら、8製品のうち6製品が「殺菌力不十分」だったんだって!がく〜(落胆した顔)今日の朝刊に出ていたからビックリ!!exclamation×2


MPSとは、洗浄から除菌、保存までできるソフトコンタクトレンズ消毒液のことを言うそうなんだけど、ハードレンズを使っている私は知りませんでした。


MPSを利用している人の間で「アカントアメーバ角膜炎」という感染症が目立っているんだって!!exclamation×2「アカントアメーバ角膜炎」とは、どんな角膜炎なのでしょう?怖いね〜がく〜(落胆した顔)


なんでも、「原生動物のアカントアメーバは角膜の傷などから侵入し、増殖すると、角膜炎を引き起こす。失明や視力低下の恐れもある」んだって!!exclamation×2本当にアメーバだったのか・・・。


日本コンタクトレンズ学会などによると、例年10人前後だった患者数が昨年、約80人に急増していて、今年も100人を超す見込みなんだって!アカントアメーバ角膜炎患者の8割以上はソフトコンタクトレンズの使用者で、2週間の使い捨てタイプをMPSで消毒しているケースが目立ったんだそうたらーっ(汗)


主な8社8製品のうちの6種類が十分な殺菌効果がみられなかったというのは困るよね。


MPSで感染を防止するためにはどうしたらいいんでしょう???
どのMPSを選んで買えばいいのかな〜?どのMPSが合格だったのかを発表してくれないと困るよね。効果のないMPSを使い続けることになるもん。


国民生活センターは発表してくれないのかな〜?
失明や視力低下してからじゃ遅いんだけどな〜。
posted by クチコミニスト at 10:33 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする