2009年12月22日

子宮頸がんワクチン 発売

子宮頸がんワクチン 発売というニュースがありました。子宮頸がんを予防するワクチンの販売が、今日22日から国内で始まります。

「子宮頸(けい)がん」というと、女性特有のがんのうち乳がんに次いで患者が多く、ZARDの坂井泉水さんも「子宮頸がん」で入院してましたよね。

予防には、半年間に3回の接種が必要だということで、患者団体などは、国に対し、接種費用を公費で負担するよう訴えています。半年に3回の摂取が必要ということですから、全額患者負担だったらキツイですよね。


このワクチン接種というのは、何でもない健康な女性が接種することで子宮頸ガンの予防になるということなのでしょうか?保険適用がないと料金はどのくらいになるのでしょう?乳がんについで多いからと言って、半年に3回も接種できる人がどのくらいいるのか?マンモグラフィーなどの乳がん検査だって、まだまだ受診している率って低いのではなかったでしょうか?


子宮頸がんは、子宮の入り口付近に出来るがんで、ウイルスへの感染が主な原因とされています。このウイルスへの感染を予防するためのワクチンが、国内では、今年10月に初めて承認されていました。


販売が始まるのは、イギリスに本社がある製薬会社グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」と呼ばれるワクチンで、海外では、すでに100か国以上で承認されています。

がん研究振興財団によりますと、国内では、1年間におよそ8000人が子宮頸がんと診断されているとみられています(みられていますってことはデータ集計すらされていないってことなのかな?)。

子宮頸がんのワクチンを接種できる医療機関は今後製薬会社のホームページに掲載されていくようです。

子宮頸がんワクチン 発売と聞くと、近所の薬屋さんやドラッグストアで気軽に購入できるような感じを受けちゃったのですが、そういうわけではないですよね。
posted by クチコミニスト at 14:54 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする