2010年01月06日

通信教育で宮司になった元NHK宮田アナウンサー

宮司に通信教育でなれるということを初めて知りました。
阪神大震災の発生直後から7時間以上、被害状況を伝え続けた元NHKアナウンサーの宮田修さん(62)が今、出身地の千葉県で神社の宮司をしているというニュース記事の中で、「通信教育で資格を取り、2003年から許可を得て兼務」と書かれていたからです。

東京在勤中の1999年秋に、知人の宮司から「跡を継いでくれないか」と頼まれたそうなのですが、未知の世界だったものの、ふと、アナウンサー生活をふりかえってみて、「震災だけではなく、ほかの事件事故でも、一体、何人の死を伝えてきたか。魂を鎮める仕事もいいかもしれない」と、引き受けたんだそうです。そこで通信教育で宮司の資格を取得して、08年の定年退職後は、千葉県長南町の熊野神社など32社を受け持ち、地域の神事で祝詞をあげ、町の人たちと話をしたりしてるんだそう。

宮司になる方法というのは一般的には知られてないので、世襲なのかな〜?とボンヤリ思っていましたが、通信教育で宮司になれるものだとは知りませんでした。でも宮司の資格を持っているからといって、すぐに宮司になれるものでもないような感じもしますよね。

宮司の通信教育って、どのくらいの期間で、どのくらいの費用がかかるものなんでしょう。どういう勉強をするのかな〜?宮司資格試験に合格しなきゃいけないのでしょうか?

それにしても、あの阪神大震災のニュースを伝えたアナウンサーだからこそという気持ちにもなりますね。7時間トイレにも行かずに伝えていたなんてね〜。思わぬところで、宮田アナの近況や宮司の通信教育について知ることができました。
posted by クチコミニスト at 14:45 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする