2010年01月06日

自動販売機ビジネスって儲かるのかな〜?

「1杯80円の自販機カフェ=ビル空き室活用、手軽さ好評−大阪」というニュース記事を読んでみると、商業ビル内で、格安の自動販売機コーナーと一体化した無人カフェが人気だという内容でした。ビルの空き室の有効活用としても注目されているとのこと。

業界の草分けが「ウエックス」という会社で、無人カフェ「ドリンクステーション」を展開しているらしい。部屋にはカウンターと20席近くのいす、80〜100円の飲料自販機とパンや菓子の自販機が3台並び、防犯カメラも設置されているんだって。1日に延べ約300人が来店、月平均約150万円の売り上げがあるのだそう。

人件費がかからないのが自販機ビジネスの良いところですよね。前にテレビで見た自動販売機ビジネスは、自動販売機を設置させてもらえそうな場所を見つけて、1台自販機を置くごとに報酬が発生していたんだったかな〜。その設置した自販機の売り上げの何パーセントかが収入になるんだったかな〜。女性がその自販機設置場所を探していたんだけど、売り上げの良い場所のポイントを掴んでいるから優秀な成績だったと記憶しています。

一般的(?)な自動販売機ビジネスってどういう形態のことを言うのでしょう。自動販売機の価格がどのくらいなのか分からないのですが、その高価な自販機を自分で買うわけじゃないですよね?買うのかな〜?中の飲料ジュースも全部買うわけじゃないですよね?どうなんだろう???1本売れて数円とか数銭の利益で、大量に売ることで利益・収入も増えるという感じなのでしょうか?ということは、自販機をたくさん所有するってことですよね?

自動販売機ビジネスも比較検討して選んだ方が良さそうですよね。一口に自販機ビジネスと言ってもいろいろあるみたいだし。自販機ビジネスをしている人を知ってるんだけど、もう長いこと続けているから成功しているんだろうね。儲かってるのかな〜?
posted by クチコミニスト at 15:48 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする