2010年01月13日

JAL上場廃止で株はどうなるの?

JALの再建に乗り出す企業再生支援機構は、JALが法的整理に入ったあと、JAL株について、100%減資する案を軸に調整を進めていて、その場合は、日航株は上場廃止となる方向のようです。

日本航空には、およそ40万人の株主がいて、割引で航空機を利用できる優待制度を期待して株主となっている顧客も多いことなどから、支援機構は、株式上場を維持する方法も探っていたわけですが、JALが8,000億円程度の債務超過に陥っていると試算していて、取引先の金融機関に対し、3,000億円余りの債権放棄など重い負担を求める方針であることからの判断があるようです。ただ、減資の割合を100%未満に抑え、株主の持ち分を残す案も検討されいるようで、上場維持か上場廃止か最終調整が行われています。

JAL上場廃止で株はどうなるのでしょう?

株券が消滅してしまうのではないか?という心配がありますが、未上場株式になるだけだから消滅はしないですよね?

JALは残るのだから株式公開する前の状況のようになるだけで株券は存続するということですよね?

だからJALが上場廃止になったら証券取引所では株の売買はできないけど、売買自体ができなくなるわけではないんですよね?

ということは、上場廃止になっても株価がゼロ円になるというわけではないとうことになるのかな?JALが上場廃止になったとしても、JALの想定時価総額はあるのだから、一応の株価は想定できるってことでしょうか?

じゃあ、JALが上場廃止されても株券はずっと持ち続けていればいいということでしょうか?株券を持っていれば配当を受け取る権利はあるのだろうし、JALが再上場する時があるとしたら、やっぱり人気が高いだろうし、そこそこの株価がつくことも期待しちゃいますよね。持ち続けたほうがいいのでしょうか?でも持っていてもしょうがないような気もするし、JAL株を売るべきなのか?売らないべきなのか?どうしたらいいんでしょう???
posted by クチコミニスト at 09:59 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする