2010年01月11日

金田一温泉緑風荘(座敷わらしの宿)

「座敷わらしが出る」として有名な金田一温泉緑風荘が全焼したというニュースにはビックリしましたが、全国から再建を望む手紙や支援金が届いているそうで、3年ぐらいでの再建を目指しているみたいですね。

金田一温泉緑風荘は築300年以上の母屋など4棟が全焼したのですが、座敷わらしをまつる神社は火の手を逃れたことで、新たな伝説になっているそうです。

緑風荘に現れる座敷わらしは、南北朝期、6歳で病死した亀麿(かめまろ)が守り神となり、母屋奥座敷の槐の間(えんじゅのま)に現れるのだそうです。テレビ番組などで芸能人が宿泊体験したりするのがこの金田一温泉緑風荘なのかな?暗視カメラで撮影したりしてますよね。

地元では、「座敷わらしが神社に逃げ込むのを見た人がいるらしい」「火事現場で光の球が飛んでいた」など新たな伝説がささやかれているとか。このお正月もたくさんの人が参拝に訪れたようで、沖縄から来た人もいたみたい。ゲゲゲの鬼太郎の漫画家水木しげるさんも「神社の中にいると思う。再建に向け頑張ってほしい」と声援を送っているんだって。

座敷わらしを見ると良いことがあるんでしたっけ?出世したりするんだったかな〜?それともその住み着いている家などを守ってくれるということなのでしょうか?いや、違いますね。金田一温泉緑風荘の予約は何年先まで一杯だったとかって聞いたことがあるから、それだけの人が宿泊したいわけだから、何か良いことがあるということなのでしょう。それにしても、金田一温泉という名前もいいですよね。横溝正史の金田一耕助がゲタと袴で出てきそう。フケだらけの頭を温泉で洗ってるかもしれませんよね。いい気分(温泉)
posted by クチコミニスト at 17:02 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする