2010年01月25日

つかこうへい氏が肺がん告白

劇作家のつかこうへい氏が肺がんを患っていることを告白したんですね。現在、病院で抗がん剤の投与を受けているそうです。つかこうへい氏は2月3日に新橋演舞場で初日を迎える黒木メイサ主演の舞台「飛竜伝2010」に向けて、稽古をしており「キャスティング等、全て決まった後の肺癌の告知でございましたので、まことに辛うございました」と報告したそうです。

つかこうへいさんと言うと、先日、宝塚歌劇団の雪組娘役トップスター愛原実花(あいはら・みか)さんがタカラヅカを退団することが発表されましたが、愛原実花さんは、つかこうへいさんの長女なんですよね。昨年7月に娘役のトップに就任したばかりの退団は、お父さんのつかこうへいさんのガン闘病と関係があるのでしょうか?

それにしても、最近はがん告白が続いています。1月7日には世界的指揮者の小沢征爾さんが、初期の食道がんが見つかったと告白し、6月まで半年間、活動を休止し、国内外の約30公演をキャンセルして治療に専念するということでしたし、マラソンとヨットによる世界一周「アースマラソン」に挑戦中の間寛平さんも、公式ブログなどで前立腺がんと診断されたことを告白してましたものね。

それぞれガンの場所が違うことも、ガンの怖さを大きくしますよね。寛平さんがマラソンを継続することを決断した背景には、がん性リンパ管症で死去した歌手忌野清志郎さんへの思いもあるようです。清志郎さんもガンを告白して治療に専念し、歌手として復活しましたが、ガンが再発したんでしたよね。

でも逆に考えてみると、がん告知やがん告白がこれだけ増えたということは、早期なら治る可能性が高いってことですよね。昔はこんなに告知も告白もなかったですから。定期健診やガン検診、人間ドッグなどは受けた方がいいのでしょうね。それにガン保険とかも入っておいたほうがいいのかな・・・。
posted by クチコミニスト at 15:51 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする