2010年02月01日

飛行機恐怖症の予防と対策

ハンブルガーSV(ドイツ)に所属するペルー代表FWパオロ・ゲレーロが、飛行機恐怖症でドイツに戻れず、しばらく母国にとどまることがニュースになっていました。大ケガのリハビリのために戻らなければいけないのに、4度ほど飛行機の搭乗にトライしたものの、恐怖心からいずれも失敗したとか。飛行機恐怖症克服のために精神療法を受けることになるようです。

ところで飛行機恐怖症とはどんな病気なのでしょう?
元巨人の江川卓投手も飛行機が苦手で札幌遠征は鉄道で行っていたと記憶してるんですが、飛行機が苦手という人は少なくないですよね。「あんな鉄の固まりが空を飛ぶわけがない」と話している人もいますよね。精神療法で治せるものなのかな〜。セラピストということになるのかな。

ふと思ったのですが、閉所恐怖症の人ももしかしたら飛行機恐怖症だったりするのでしょうか?飛行機は狭くはないけど、あの空間に閉じ込められて、外は空ですもんね。逃げたくても逃げられない状況ってことは閉所恐怖症の人もダメなのかもしれないなって思いました。

ルフトハンザ航空のホームページに「飛行機恐怖症の克服」というページがあるのを読んでみたのですが、症状、原因、予防策などが書かれていて参考になりました。閉所恐怖症しか思い浮かばなかったのですが、対人恐怖症、高所恐怖症などを患っている人もなるかもしれないんですね。高所恐怖症を忘れてました。飛行機恐怖症の予防策もいくつも紹介されてますし、薬の服用につても書かれていますが、セミナーなんてものもあるんですね。精神分析医による指導で、恐怖感の新たな克服方法を学び、リラックスするためのエクササイズを行ったり、同様の問題を抱える人々と話し合ったり、心理療法的アドバイスを受けたり、恐怖感に上手に対処する方法を学んだりするセミナーだそうです。航空会社がこういうことまでしてるんですね。

飛行機恐怖症の症状として、手のひらに汗をかく、動悸、息切れ、食欲減退、吐き気などがあげられているのですが、そう言えば、私も一度だけ、体中から汗が噴出してきて心臓が早くなったことがありました。離陸直前にそうなったんですよ。それ一回きりだったんですが、あれも飛行機恐怖症みたいなものだったのでしょうかね。
posted by クチコミニスト at 15:07 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする