2010年02月10日

子供服 ジポン(JIPPON)

ジポンという子供服が「ガイアの夜明け」で紹介されてました。発売から半年で1万着以上を売れているブランド「ジポン」。日本製なのに1995円で子供服が買えちゃうというのですから信じられません。中国製じゃなく日本製です。日本製なのにどうしてそんな激安子供服が作れるかと言うと、地元の主婦が内職で作るからなのです。素晴らしいアイデアですよね。

大阪・堺の「株式会社マーキーズ」が、岡山・倉敷の「有限会社マルミツアパレル」に製造を依頼しているのですが、岡山県・倉敷市と言えば、ジーンズ生産の街として全国的に有名な街。なので、主婦の内職と言っても技術力は確かなわけですよね。自宅での内職だから工場を持たなくてもいいのもジポンの低価格につながるわけです。

38歳から71歳の女性24人が自宅でミシンを踏んでいるそうですが、仕事は出来高制。誰が縫製したか一目瞭然なのですから、手抜きの仕事なんてできませんもんね。日本製だと品質は高いけど価格が高いというのが常識ですが、この方法ならジポン子供服は品質にも安心感があります。「安かろう悪かろう」じゃここまで人気になるわけないですし、楽天市場でジポン子供服の写真を見ても、デザインなども悪くないです。

子どもはすぐに大きく成長しちゃうから、あまり高価な洋服はもったいないというのが本音ですけど、だからっていい加減な縫製の子供服はイヤだし、ホルムアルデヒドなども怖いし、デザインや着心地だってできるだけ良いものがいいですよね。何より、デリケートな子ども服なのですから安心できる物が一番。作っている農家の顔や名前が入って農産物が売られたりしてるけど、このジポン子供服もそれに近いかもしれないですね。

デフレの世の中ですからもっと安い子供服もあるでしょうが、一回洗濯しただけでダメになるものがあるし、有名メーカーや日本製は安心ですが、高価なものが多いですもんね。安くて安心安全なのでジポン子供服は嬉しいですね。
テレビで放送されると、やはり続々と売り切れてますね。
ジポン(JIPPON):MARKEY’S 楽天市場店

posted by クチコミニスト at 14:12 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする