2010年02月10日

オーガニックタオル「魔女たちの22時」

オーガニックタオルというと、有機栽培の綿を使ったタオルですよね。「魔女たちの22時」に出演していた魔女さんが、このオーガニックタオルで大変身できたというのです。その女性は、「夫の会社が倒産 ガン告知され肌がボロボロになったのに1枚の布切れとDVDだけで番組に下着姿で応募できるほど若返った51歳の魔女」と紹介されてました。

この魔女が使っているオーガニックタオルは1枚1,600円とのことです。高価なわけじゃないんですね。

「布良(ふら)」というオーガニックタオルが紹介されていたとと思うのですが、その「布良」の公式サイト「ふらのわ」を見てみると、ハンカチサイズだと600円で買えるんですね。安いんですね。「ふらそらお試しセット」というのもあります。ブランケットになるとさすがに高くなりますが、オーガニックタオル地の毛布ということなら気持ち良さそう。魔女が使っていたのは1600円ということなので、「身体洗いに丁度いいサイズ」というものなのでしょうね。

布良は『財団法人・札幌市職員福利厚生会』の指定店として各庁舎にて外販も行っているみたいです。良いものだということなのでしょうね。

「身をつつみ、心をつつむ、綿の精」なんて言葉もサイトにはありました。オーガニックタオルはエコロジーということになるんですね。なるほど、洗剤や石鹸を使わなくても汚れが落ちるからエコロジーなわけですね。洗剤を使わずに、体や食器を洗えるのですからたしかにエコロジー。「有機栽培の綿を手で紡ぎ、手で織った」和紡の布はその風合いや肌に触れたときのぬくもり、癒される感じがまるで違うのだそうです。タオルって手触りや肌触りが命ですもんね。使ってみたいな〜。
posted by クチコミニスト at 14:56 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする