2010年02月16日

たましろ荘 沖縄県波照間島の民宿

島田紳助さんが「人生が変わる1分間の深イイ話」や「クイズ!紳助くん」で紹介した、たましろ荘という沖縄県波照間島の民宿が話題になってますね。何でも、「日本一汚い民宿」と話していたそうな。この「たましろ荘」って、以前から知る人ぞ知る旅人のオアシスとして有名ではあったみたいですね。とにかく夕食の量がすごいらしいです。それに、幻の名酒・泡波のサービスもあるそうで、泡盛ファンにはたまらないそうですよ。

この「たましろ」に泊まりたいがために波照間島に行く人も多いし、リピーターや常連もいるようです。人気の宿なので予約が一杯だったり、宿泊客も多いから個室にはほとんどならないとか。

そして、「日本一汚い」というのは本当のようですよ。「虫の博物館みたいな宿」という感想もありました。それに、常連が多いのも良し悪しのようです。我が物顔で幅を利かせているような人がいるみたいなんですが、逆に考えると、そういう人と仲良くなれる人には楽しい宿になりますよね。きっとはじめての人も常連さんと一緒に毎晩宴会のようになるんじゃないでしょうかね。一人で楽しみたい人には向かないのかも虫が多いとか汚いという点も、それを承知で行く人には想い出に残る民宿になるでしょうしね。

実際の口コミでも、両極端な意見になるのは、「たましろ荘」のような民宿なら宿命かもしれませんもんね。汚い場所がダメな人は最初から行かなきゃいいんだし、どちらにしても強烈な記憶として残りそう。たましろのお父さんが味のあるおじいちゃんのようですね。食事の量を多く出すところって、そういういい人のことが多いですもんね。日本一じゃなくて地球一汚い民宿と言っている人もいます。“バックパッカーの聖地”とも言われてるのですから、綺麗な環境というより、食事量と泡盛、人との触れ合いってことなのでしょうかね。
posted by クチコミニスト at 14:18 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする