2010年02月22日

凍みこんにゃく

凍みこんにゃくという蒟蒻があることを初めて知りました。テレビの「地球号食堂」で放送されていたのですが、茨城の農家でたった一軒だけ、中嶋さん夫婦が作っているそう。

凍みコンニャクは冬の時期しか作ることができないそうなのですが、凍みこんにゃくの作り方は、厳冬期の藁を敷き詰めた田んぼに薄く切ったこんにゃくを一枚、一枚並べ水を掛けながら、自然の中で冷凍・乾燥を繰り返し、20日間もかかるんだそうです。まさにオーガニックフードという感じでしょうか。

湿気を避けると50年も保存可能だっていうのですから驚きですよね。

高野豆腐は好きでよく食べるのですが、高野豆腐は凍み豆腐とも言うと思ったのですが、凍み豆腐も凍みこんにゃくと同じような感じで作られているものなのでしょうか?好物なのに作り方を知らないです。

茨城に買いに行くことはできないので、凍みこんにゃくを通販でお取り寄せしてみようかと楽天を探してみたのですが、幻の凍みこんにゃく(12枚)として売られていました。「本場の本物」に登録されているから、これでいいんですよね?中嶋さんのお名前が見つけられないのですが、茨城で一軒だけしかないはずだし、「本場の本物」のロゴもあるから、これでいいのでしょう。


この販売ページを見ると、幻の凍み糸こんにゃくというものもありますね。

今期の凍こんにゃくの製造は2月末には終了するようなのですが、販売は1年中可能なのかな〜?冬の間に作った在庫がなくなったら次の冬まで無理なんでしょうね。10年とか50年とか保存できるのだから、できるだけたくさん作っておけばいいのでしょうけどね。テレビなどで紹介されると注文が殺到して品薄になったり、在庫切れしたりしますもんね。来年の冬まで待つことになったりするのかな?
posted by クチコミニスト at 11:40 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする