2010年03月01日

地震で大津波警報

大地震の影響で遠く離れた日本に津波が来るというのはこれまでもたまにあったと思うのですが、「大津波警報」というのは記憶になかったです。初めてではないみたいだけどビックリでしたよね。前回は北海道南西起地震のときに出されたとか。奥尻に数メートルの津波が来て被害が出たあの地震のときなのかな?

昨日だけでなく今日になっても「津波注意報」が出たままですよね。大津波警報とは、3メートル以上の津波が予想される場合に出すそうなのです。
気象庁によると、津波が2メートルを超えると沿岸部の木造家屋が全壊する恐れがあり、3メートル以上では沿岸部で海鳴りが聞こえるんだそうですよ。海鳴りってゴゴゴゴーって感じなのでしょうか。

今回の津波の被害はあまりニュースになってないようなのでそれほどなかったのかもしれないけど、このチリ大地震の直前に沖縄で震度5弱の地震がありましたよね?これの被害は大丈夫だったのかな〜?沖縄でこんな大きな地震は珍しいのに全然ニュースをやらないような気がしています。オリンピックばかり見ていたからかもしれませんけどね。
地震に慣れてない地域で大きな地震があると、家屋が地震に耐えられるような設計になってなかったりして、被害が大きくなる場合があるじゃないですか。沖縄の住宅ってどうなんでしょう。ニュースになってないってことは耐震設計が十分だったのかな?

地震保険とか、地震で火事になったりする場合の火災保険とかって、入るのがバカらしかったりしちゃうけど、備えあれば憂いなしなので本当は入っておくべきなんだろうけどね。沖縄はこの前にも大きめの地震があったし、広島でも地震があったよね。珍しい。
今朝は秋田で震度3だし、何だか地震が群発してません?大丈夫なのかな〜。

posted by クチコミニスト at 10:08 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする