2010年03月02日

『生命保険のカラクリ』無料全文ダウンロード

生命保険のカラクリ』と言えば、ライフネット生命保険代表取締役副社長の岩瀬大輔氏が著した文藝春秋の新書で、出版から3カ月で発行部数約2万9,000部を達成し、amazon(アマゾン)などでもランキング1位の人気本。それが期間限定で全文無料でダウンロードできると聞いたので、早速ダウンロードしました。2、3問のアンケートに答えるだけで売れてる新書が無料で全部読めちゃうんです。印刷もできるんですよね。どうしてこんな太っ腹なんでしょう。本が売れなくなっちゃいますよね。

著者の岩瀬大輔氏はブログ(http://totodaisuke.asablo.jp/blog/)で、「この本で書かれている内容は、ほとんどが業界人にとって当たり前のことである。そしてそれは本来であれば、全ての売り手が、買い手に対して説明すべき内容でもある。保険業界、監督当局などが、啓蒙に努めるべき内容である。 もっと多くの人に、読んでもらいたい。日に日に、そんな思いが強まった」と述べています。だからって全文無料で提供しちゃうなんて嬉しいですよね。

でも確かに、私も「無料で」という文字を見たからダウンロードしましたから、多くの人に読んでもらうには無料で全文というのが効果的なのかも。そうじゃなきゃ私は読んでみようとは思わなかったことでしょう。

生命保険って難しくてよく分かりませんから、これを機会に真面目に勉強してみようかと思いました。保険会社の外交員からきちんと説明されるのですが数日経つと忘れちゃうし、数年経ったら生命保険のことなんて考えなくなりますもんね。でも、心の底では、「なんとなく騙されてるんじゃないか?」「損してるんじゃないか?」という気持ちがあるんです、保険って。何だかいいように契約させられたんじゃないかってね。

それにこの本では、掛け捨てとか一時金とか、実はどっちがお得なんだ?ってことも書かれているようだし、その他にもいろいろと知っておいた方が良いことが書かれているようなんです。保険料をもっと安くできたら助かるし、少しでもメリットのある生保に入りたいし、損はしたくない。そう考えると、この「生命保険のカラクリ」は入門書ということなので、ある程度自分で勉強しないといいように利用されちゃいますもんね。
 生命保険のカラクリ


posted by クチコミニスト at 13:49 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする