2010年03月23日

ねころビジョン(ベッドサイドプロジェクター)、寝ながらテレビ・ゲーム・パソコン

ねころビジョンという寝ながらテレビを見られる商品が、ワールドビジネスサテライト「トレンドたまご(トレたま)」で少し前に紹介されていたのですが、 昨日の「しゃべくり007」でもこの「ねころビジョン」のことが話題になったので、少しビックリしました。

たしかに、寝転がったままテレビを見たりするのは子供の頃からの憧れでしたよね。私の場合は、寝たまま本やマンガを読めたらいいなーって小さい頃思いましたが、今ならテレビだけでなく、ゲームやパソコンをベッドや布団で横になったままやるのが理想かも。電子ブックがある時代ですから、本も寝ながら読めますね。

このねころビジョンって、プロジェクターを使って自由自在に動くスクリーンに映像を映す仕組みなんですよね。だから、仰向けでも横になっても、目の前にスクリーンが来るというわけなのです。普通のプロジェクターを使っているから、プロジェクターとして普通に使うこともできるわけですが、このねころビジョンに注目したのは、介護施設や病院だったそうなのです。ベッドで寝たきりだったり、動けないでいる入院患者さんなどにとても重宝されているってことなんですよね。言われてみればそうですよね。私のように横着というわけじゃなく、ねころビジョンのようなものを必要としている人が実際にいるんですもんね。

プロジェクターと可動式のパネルスクリーンがあれば、自作できるかもしれないかな?プロジェクターは持っているんだけど、スクリーンが自由自在に動かせて、でも見ている時は動かないように作れないとだめか。ねころビジョンは発泡スチロールでできたスクリーンのようなので、やっぱり買ったほうがいいかな?

posted by クチコミニスト at 13:49 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする