2010年03月31日

抜け毛の原因となる遺伝子「Sox21」

抜け毛の原因となる遺伝子「Sox21」が、「超超近現代史!」で紹介されていたというので、その「Sox21」とは何なのかということや、この発見を利用した抜け毛防止グッズなどを楽天などの通販がないのか調べてみたのですが、まだないのでしょうか、見つからないです。抜け毛の原因となる遺伝子が見つかったのに、対策や治療法などもまだなのでしょうかね。

というか、ネットで調べた感じだと、もっと前、去年くらいに発見された遺伝子のようです。2009年5月に報道ステーションでも報道されていたみたいですね。

国立遺伝学研究所と慶応大がマウスの実験でこの抜け毛遺伝子を発見そうで、人間も共通の仕組みを持つ可能性が高いという放送だったみたい。生まれつきSox21遺伝子を持たないマウスを作って実験したようで、生後まもなく体毛が生えそろうが、生後15日ごろ頭部から脱毛が始まり、1週間で全身の毛が抜けたんだって。その後は、25日周期で脱毛と発毛を繰り返したというのです。

25日周期で抜けたり生えたりしていたというのはすごいですね。でも、毛が抜けてもすぐに生えていたということか。私なんか、抜けたら抜けっぱなしですけどね(苦笑)。去年の発見だから、まだまだ抜け毛の特効薬なんて開発はされないものなんでしょうかね。

あ!でも、こういう発見って、私のような薄毛やハゲの発毛や育毛にも利用されるのかもしれませんが、逆に除毛や脱毛をしたい女性や、濃いヒゲやムダ毛に悩んでいる男性にとっても朗報なのかもしれないですね。

posted by クチコミニスト at 15:06 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする