2010年04月12日

ペットも葬儀や火葬してあげたい

ペット葬儀業者というのも、言われてみればあるんだろうな〜という感じではあったのですが、埼玉県飯能市の正丸峠に、約100匹の動物の死骸が捨てられていたというショッキングな事件がありました。ペット葬儀関係者による不法投棄として、動物葬祭業を営む71歳の男が逮捕され、廃棄物処理法違反で送検されたんですよね。

『死んだペットは「ご遺体」?「ゴミ」?』という記事タイトルがあってドキっとしながら読んでみると、「たしかにそうだよな〜」なんて考えさせられました。

一般的に動物葬儀会社で火葬する費用は、2〜5kgの動物の場合、単体なら2万2,000円、合同葬だと1万7,000円くらいなんだそうです。

(社)ペットフード工業会の調べによると、08年の国内のペット飼育数は約2,683万匹。人間の15歳未満人口は1,702万人なので、日本はペット数が子どもの数を上回るほどのペット大国なのだそう。それにともない、ペット葬儀会社も全国的に増加傾向にあるのだそうです。でもその一方で、こうした業務を規制する法律はほとんど整備されておらず、処理や料金を巡るトラブルも多発しているみたいです。

昔はどうしてたんでしょう。亡くなったペットはどこかに埋めていたんでしょうか?ゴミとしてゴミステーションに出したりしていたのでしょうか?今でもゴミ回収のように市町村などの地方自治体に連絡して引き取ってもらったりしているのでしょうか?となると、税金でペットの火葬などをしているということなんでしょうかね。普通にゴミとして出せるわけないですもんね。

それより何より、長年一緒に暮らしてきた家族の一員であるペットをゴミとして出すなんてできないですよね。やはり、ペットにも葬儀をあげたいですもんね。でも、みんなペット葬儀とかペット火葬ってしてるものなんでしょうか?あまり聞いたことがないような気もします。知らないだけなのかな・・・。

posted by クチコミニスト at 15:06 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする