2010年04月12日

くも膜下出血の前駆症状は?血管リスク自宅検査キット

巨人の木村拓也コーチが突然のくも膜下出血で亡くなったことで、くも膜下出血の前駆症状(前兆・前触れ)はどんなものなのかが気になっています。前駆症状という言葉は知らなかったのですが、病気によっては、その病気になる前に特徴的な症状が出るようで、そのサインを前駆症状と呼ぶそうです。患者の約半分は1週間ほど前に頭痛が出るのが、くも膜下出血の前駆症状と考えられるそうです。ハンマーで殴られたような痛みがあるなんて話を聞いたことがありますが、そこまでの痛みは前駆症状というより、本当の症状ということになるのかもしれませんけどね。猛烈な頭痛があるというのはよく聞くように思います。

木村コーチのような若い人でもくも膜下出血になるんですよね。木村コーチはプロ野球選手だったのですから、肉体的にも強靭だったはずです。それなのに突然の出血ですから、私は大丈夫なんだろうかと心配になります。脳ドッグで早期発見ができ、効果が高いと聞きますが、脳ドッグってお金が掛かるんですよね?金額は分からないけど、高価だと聞いたことがあります。

なので、いつものように楽天で自宅検査キットでもないものかな〜?と探してみたら、ありました。動脈硬化リスクチェックというものですが、くも膜下出血、心筋梗塞、脳梗塞などの原因となる血管リスクを自宅で簡単検査できる検査キットで、検査終了後は、すぐにメールで検査結果が届くようです。前兆が無いから、つい大丈夫って思っちゃう一方で、突然自分に起きるかもしれないことは不安だし心配です。だから、自分にはどのくらいリスクがあるか分かっていれば少しは安心できて、対策も立てやすいかもしれませんね。
動脈硬化リスクチェックは、くも膜下出血、心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中などの血管リスクを自宅で...


posted by クチコミニスト at 17:04 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする