2010年04月26日

江戸木箸「となりのマエストロ」で紹介 大黒屋の職人手作り箸

江戸木箸が、昨日の「となりのマエストロ」で紹介されたんですね。
江戸木箸と言えば大黒屋。職人・竹田勝彦さんの手作り箸ですよね。
「となりのマエストロ」に竹田さんご本人が出演されたようですが、竹田さんは食器問屋の営業マンから「大黒屋」を興し、修行を重ね、自らも箸職人になられたそうです。

番組で紹介されたのは五角箸だったようですが、その五角箸は指の感覚だけに頼って作られたそうですね。その五角箸を発展させて誕生したのが「ずんぐり箸」で、海外でも注目されているそうです。

最近の売れ筋は「七角箸」なんだそうですが、八角箸もあるし、納豆箸やサラダ箸、らーめん箸などもあるんですよね。

江戸木箸の一番のこだわりは箸の「食い先一寸(約3cm)」の部分と言われていますが、箸を使う時のマナーとしても、この「食い先一寸」「箸先五分」などと言われていて、食事の際に汚れる範囲をこの限度としていますよね。「食い先」は食べ物をつまむ場所で、箸の肝心要であり、ピタッと合わないと使いづらいものです。江戸木箸は、持ち手の先の方を1cmあけなくても食い先が合う正確さで、料理を堪能できるし、箸使いも美しく見えるようなんです。

箸の国の我々日本人。新しい箸をおろすだけでも気持ちよくてテンションが上がりますが、その箸が使いやすいものだったりすると快感ですよね。使いづらい箸だったりすると、思っている以上に落ち込んじゃいます。イライラする箸だと使いたくないからすぐに買い替えますからね、私の場合。

母の日や父の日に江戸木箸をプレゼントするなんていうのもいいかもですよね。
ちなみに納豆箸はこんな感じです。

箸一徹!拘り抜いた銘品を皆様へ【大黒屋江戸木箸】▼縞黒檀 極上納豆箸 【内祝い 和食器 還暦...

posted by クチコミニスト at 14:16 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする