2010年05月04日

近視矯正オサート治療、エチカの鏡で深作眼科院長が紹介

手術をせずに近視を矯正するオサートという治療法がエチカの鏡で紹介されました。最近の流行はレーシック手術で、これが近眼治療の決定版なのかと思っていたくらいだったのですが、手術をしないでも視力回復ができるということで、このアサート法にとても興味があります。私も近視と乱視なんですよね。

エチカの鏡に出演されたのは、深作秀春先生という眼科外科医で深作眼科院長でした。
オサートとは、一人一人の角膜形状に合わせて精密にデザインされた専用コンタクトレンズを夜間睡眠中に装用することで角膜の形を矯正し、レンズを外した後も裸眼視力を維持できるという画期的な近視治療なんだそうです。

就寝前に専用コンタクトレンズをつけて、眠っている時に治療され、朝起きてはずすと、日中は裸眼で過ごすことができるんだそうです。すごいですよね〜。

私もレーシックに興味があったのですが、やはり手術となると少し怖かったりしてましたから、コンタクトレンズでいいのなら普段もつけてますし、抵抗がないです。それに眠っている間に近視が治るなんて夢のような話ですよね。

エチカでは多焦点眼内レンズというのも紹介されていて、白内障・老眼が治る手術だそうで、遠近両方に焦点が合うので、手術後もメガネが不要となるのだそうです。医療は進んでますよね。

眼力トレーニングというものも紹介されていて、瞬間視・速読で偏差値が10アップした市進予備校の話や、仕事の効率がアップしたイビデン株式会社、卓球の福原愛選手の眼力トレーニングのブロックストリングというひもに通した3つのビーズを3秒間見る方法や、イチロー選手の眼力トレーニングである対向車のナンバーの両端の数の足し算をするという方法なども紹介されていました。

それにしてもオサートが気になります。
オサートの治療費金額や効果などははどのくらいなんでしょうね。レーシックとオサートを比較するとどんなメリット・デメリットがあるんでしょう。気になるな〜。

posted by クチコミニスト at 13:36 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする