2010年05月19日

英語学習教材「ロゼッタストーン」

英語学習教材の「ロゼッタストーン」というものが注目されていることを新聞記事で知りました。英語学習教材というより英語以外にもたくさんの外国語を、独自の学習方法により、無理なく習得できる語学学習ソフトなんだそう。聞き流すだけで英語ができるようになるCDなどもありますが、この「ロゼッタストーン」の最大の特徴は、独自に開発した体系的な学習方法である「Dynamic Immersion(ダイナミック・イマージョン)」にあるそうです。

人間が生まれながらにして持つ言語学習能力に注目し、見る、聞く、話すを繰り返すことで自然と外国語が身につく学習方法。その国で生まれた子供が少しずつ言葉を覚えて母国語を話せるようになるのと同じ過程を、ソフトウエア上で再現しているそうです。そのため、単語を一生懸命に丸暗記したり、文法を理屈で理解する、といった学校の授業とは大きく異なるということです。

私も独学で英語を勉強したことがあるのですが、いろんな英語学習方法を比較検討してみて思ったのが、母国語を身につけたように英語も身につける方法が良さそうというものでした。そして、日本語を介在させないで、英語を英語のまま聴き取り、理解し、話すべきということ。

ロゼッタストーンは、パソコンにインストールして活用するCD−ROM版と、インターネットを利用し、ブラウザーで学習するオンライン版とがあり、学習内容は同じだが、オンライン版の場合は6か月または12月の期間限定なのだそう。聴くだけでも、話すだけでも、読むだけでも、書くだけでもだめなのは母国語を使っていて分かることですもんね。

絵を見ながら発音を聞き、話すというのがロゼッタストーンの基本学習スタイル。それに、発音解析ツールで視覚的にも発音を確認・修正できる点が他の英語学習教材にないもだし、発音がリスニングでもスピーキングでも重要なのは間違いないですもんね。

写真と発音を繰り返し見聞きすることで、絵と単語が直接結びつく感覚が身に付くので、日本語が中間に介入せずに、英語を聴き、英語のまま理解し、英語で話すことの訓練になるようです。発音を目と耳で確認できるので、アクセント、イントネーション、リズムも含めたネイティブに近い発音をマスターできるそうです。

ロゼッタストーンは英語学習教材と言っても、アメリカ英語、イギリス英語もあり、英語以外の外国語もたくさん用意されています。アイルランド語、アラビア語、イタリア語、インドネシア語、ウェールズ語、オランダ語、韓国語、ギリシャ語、スウェーデン語、スペイン語(中南米)、スペイン語(スペイン)、スワヒリ語、タイ語、中国語(北京語)、デンマーク語、ドイツ語、トルコ語、日本語、パシュトー語、ヒンディー語、フィリピン語(タガログ語)、フランス語、ベトナム語、ヘブライ語、ペルシャ語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ラテン語、ロシア語。日本語もありますね。

さらに詳しい説明や通販はロゼッタストーン楽天市場店にもあります。
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posted by クチコミニスト at 10:52 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする