2010年05月24日

白癬菌(しらくも)「トリコフィトン・トンズランス」、新型水虫が格闘技部の中高生に猛威、拡大防止へ診断義務化/神奈川県

「トリコフィトン・トンズランス」という新型水虫菌が海外から持ち込まれ、全国に広がっているそう。神奈川県では、柔道やレスリングに取り組む生徒の間で流行していて、自覚症状がないままに感染を広げる保菌者が増えていることから、競技団体は大会参加選手全員に医師による診断を義務付けるなど、拡大防止に躍起になっているというニュース記事がありました。

新型水虫菌は南北アメリカや欧州で一般的にみられる白癬(はくせん)菌「トリコフィトン・トンズランス」。従来の水虫菌に比べて皮膚への侵入速度が速いため、感染力が強く、治りにくい特徴があるそうです。症状が出るのは足ではなく、主に体や頭なので、「たむし」「しらくも」ということになるのかも。「いんきん」もかな。

新型水虫菌トリコフィトン・トンズランスは、菌が皮膚や体毛に付くことで感染。頭に発症するとシラクモと呼ばれ、ふけやかさぶたができ、放置すると重症化する。頭皮がうんで毛が抜けたり、抜けた部分の毛が生えなくなったりするケースもあるそうです。

横浜市内の高校で柔道部に所属する女子生徒(17)は昨年夏、首に虫さされのような湿疹(しっしん)ができました。次第に腕にも広がり、頭にふけが出るようになりました。診察を受けて、新型水虫と判明。塗り薬や内服薬で1週間ほどで症状が消え、1カ月間治療を続けて完治したそうです。女子生徒は「自覚症状がほとんどないので、放置してしまった」と振り返っています。

治療せずに半年ほど放置すると自然に症状はなくなるが、菌は毛穴に隠れたままで、保菌者として感染を広げてしまうと指摘されています。

実は私の父が数ヶ月前から頭がこれと同じような感じになってるんです。いつも痒そうで、かさぶたのようになっていて。
病院嫌いの父なので、全然病院に行ってくれないから、病名もわからないし、治療も薬も何もしてないまま、いつも頭をかいているんですが、もしかしたらこの「しらくも」かもしれないとこのニュースで思いました。足の水虫が以前あった父ですから、足の水虫菌が頭に移った可能性はありそうです。

病院に行ってくれないのでシラクモの薬や治療法をネットで調べてみたんですが、お子さんがシラクモになった人が病院でラミシールを処方されて治ったというブログがありました。ラミシールを父の日にでもプレゼントしたら使ってくれるかな?
【水虫・たむし用薬 1日1回で効く】ラミシールプラス ジェット 50ml【第(2)類医薬品】


また、楽天で検索すると「強力トリコマイシンG」という塗り薬も評判が良さそうなので、こっちのほうが安いから、これを父の日にプレゼントしてみようかな?定形外郵便なら送料120円でいいみたいだし。
強力トリコマイシンG 5g【第2類医薬品】抗生物質製剤(軟膏)真菌性(カンジダ性)及びトリコ...


父は痒そうだし、髪の毛も頭皮もかさぶたで変だし、私や家族に感染しても嫌ですからね。父の日まで待たずに早く治療してもらったほうがいいのですが、何でもない日にプレゼントしても素直に使ってくれないかもしれないので、父の日まで待ったほうがいいかな?(苦笑)

posted by クチコミニスト at 15:01 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする