2010年05月25日

ラッシャー木村、誤嚥性肺炎で死去

元プロレスラーのラッシャー木村さんが腎不全による誤嚥性肺炎で死去したという訃報にとても驚きました。本当に突然でした。68歳だったんですね。私はプロレスも好きですから、ラッシャー木村さんのマイクパフォーマンスも大好きでした。温かい人柄が出ていて、ジャイアント馬場さんへの深い愛情も感じられて、とても良かったですよね。

死因である誤嚥性肺炎というのは私は初めて知ったんですが、どういったものなのでしょう?

誤嚥性肺炎とは、「Yahoo!ヘルスケア」によると、
誤嚥に引き続いて発症する肺炎です。誤嚥は、明らかで大量の誤嚥よりも、不顕性誤嚥といって、口腔内分泌物や胃液が少量ずつ肺内へ吸引される誤嚥のほうが原因として重要です。この不顕性誤嚥にあわせて細菌が吸引され、肺炎が引き起こされます。とくに高齢者や脳卒中患者で多くみられます。
とあります。誤嚥というのは間違って飲み込むことなのかな?

症状は、
肺炎は一般に、発熱、咳、痰(たん)、呼吸困難、胸痛などを主な症状としますが、高齢者の場合、これらの訴えがはっきりしません。肺炎は、一般的に38℃以上の高熱を起こしますが、高齢者の場合、体温の上昇をみないか、あっても微熱程度のものが少なくありません。それに対して、呼吸数は増え、皮膚や舌の乾燥、すなわち脱水状態にあることが多いといわれています。「何となく元気がない」「食欲がない」場合でも肺炎を疑って検査を進める必要があります。
とあります。

予後というところにはこうあります。
肺炎は全死亡原因の第4位、高齢者に限ってみると第1位です。その多くが、誤嚥性肺炎と考えられます。誤嚥性肺炎の予後は、加齢によって悪くなります。ただし、それは年齢そのものよりも、併存症などの条件が予後を既定している場合が多いと考えられています。
高齢者に限ると死因の第一位なですね。知りませんでした。

生活上の注意 
肺炎の予防、重症化を防ぐためには、うがいや歯磨きなどで口腔内の清潔に努めるとともに、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの呼吸器疾患、糖尿病などの療養を医師の指示に従って、普段からきちんと行うことが大切です。また、食後1時間以上は座位を維持することがとても大切です。とくに胃を手術した方では、できれば2時間の座位保持が望ましいとされています。
 また、肺炎球菌が原因菌となることもあり、多価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)の接種も有効です。


ラッシャー木村さん、天国でジャイアント馬場さんと会えたかな〜?


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posted by クチコミニスト at 17:47 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする