2010年05月31日

世界禁煙デーに仰天ニュース インドネシアの2歳児、1日40本喫煙

今日5月31日は世界禁煙デー。ところが、こんな「世界仰天ニュース」が飛び込んできました!

 インドネシア・南スマトラ州に住む2歳児が1日40本ものたばこを吸っていることが英紙「デイリー・メール」に伝えられ、喫煙のようすが動画共有サイト「ユーチューブ」にも投稿されるなど、インドネシア国内はおろか海外でも波紋を広げている。

 フランス通信(AFP)などによると、この男の子はアルディ・リザル君で、1歳6カ月のとき、父親がたばこをすすめたことがきっかけで吸い始め、いまでは1日40本も喫煙するようになった。

 デイリー・メールによると、たばこの銘柄も決めており、おもちゃのトラックにまたがって、たばこを吸う姿は「中年のトラック運転手のパロディのよう」などと報じられている。

 たばこを吸うきっかけを作った父親は「息子は健康にみえるから大丈夫」と語っているが、母親は「ニコチンが切れると、たばこを欲しがって頭を壁に何度もうちつけるほどで、完全に中毒になっている」と心配しているという。

 アルディ君の喫煙のようすがユーチューブに紹介されたことで、複数の海外メディアも報道すると、事態を重くみたインドネシア政府国家児童保護委員会ではアルディ君の父母が「児童虐待に当たる可能性がある」として調査を開始した。

 インドネシアは未成年者にとって、喫煙に寛容な「たばこ天国」として知られる。人口2億人超のうち、その約3割の6500万人が喫煙者だが、同委員会のセト・ムルヤデイ会長は「成人の喫煙者数が頭打ちになるなか、たばこ会社は未成年を新たな標的にしている」と指摘。

 2008年の世界保健機関(WHO)報告によると、インドネシアの未成年者の喫煙率は約14%(男24%、女4%)。13歳から15歳の少年の4人に1人が喫煙者との統計も出ている。

1歳6カ月のときからタバコを吸い始めたというアルディ君の写真画像を見ていると、これからどうなっちゃうんだろうと心配になります。親は心配じゃないのかな〜?小さい子どもが禁煙するのって、大人より大変なのかも?世界禁煙デーに驚きのニュースでした。

posted by クチコミニスト at 15:14 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする