2010年06月07日

YSP-4100 YAMAHA(ヤマハ)1台で7.1chサラウンドスピーカー

6月6日放送の「がっちりマンデー」は【目覚め最高(秘)スゴイ音】というタイトルで、「儲かる音ビジネス」という内容でした。「YSP-4100」という、YAMAHA(ヤマハ)が開発した、映画館と同じ迫力あるサウンドを体感できるスピーカーが紹介されていました。

この「YSP-4100」は、「アメトーーク!」で、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井さんもオススメしてましたよね。ヤマハのデジタル・サウンド・プロジェクター「YSPシリーズ」なわけですが、家電芸人・徳井さんの影響もあって、圧倒的な人気によりすぐに品薄状態となり、入手困難になりました。

その「YSP-4100」が「がっちりマンデー」でも紹介されたわけですね。ヤマハのホームシアター“YSP”シリーズの高品位モデルで、シリーズ初となる、ブルーレイに採用されるHDオーディオ規格(ドルビーTrueHD、DTS-HD Master Audio)とマルチチャンネルリニアPCMに対応し、映像や音楽、PLAYSTATION3など次世代ゲーム機のソフトも美しいサラウンド環境で楽しむことができるんです。

また、同シリーズ初、5.1chを上回る7.1chサラウンド再生を実現していて、本体に内蔵された40個の小型スピーカーと2個のウーファーによって生み出された音のビームを壁に反射させることにより、複数のスピーカー設置や複雑な配線に悩まされること無く、薄型テレビと見事にマッチする奥行きわずか9cmのワンボディで、5.1chよりも更に背後からの音に深みを増した7.1chのリアリティあふれる音場空間を、部屋の構造に合わせて自動設定で体感することができるんだそうです。私は5.1chのホームシアターを設置してますが、配線コードが邪魔で見た目も良くないんですよね。

その他にも、音と映像をケーブル1本で高品位伝送するHDMI端子を入力4系統装備、番組とCM間の音量差を補正するユニボリューム機能、テレビの電子番組表(EPG)と連動して映画/音楽/スポーツ/ゲームなど様々なジャンルに応じた理想の音場空間を創造するヤマハ独創のシネマDSPを搭載…などなど、まさに“フルスペック”な一台となっています。

この価格でも売れてるというのが凄いですよね。地デジ対応テレビに買い換えたのだから音質にもこだわりたい人が多いのでしょうか。スピーカー1台で7.1chを実現しているのが素晴らしいですよね。配線も複数のスピーカー設置も必要ないんですもん。私なんてスピーカー6個の置き場所を確保するだけで大変だったし、配線はグチャグチャだし、それでいて5.1chですからね。

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posted by クチコミニスト at 10:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする