2010年06月14日

高過庵、長野旅行で行きたい茶室。世界の危険な建造物トップ10にランクイン

米タイム誌が発表した「世界の危険な建造物トップ10」の中に日本からランクインしたのが、高過庵という長野にある茶室だったんだって!知ってます?私は初めて聞いたし、写真や動画を見たんですが、こんな茶室は見た記憶がない。朝ドラマの「ゲゲゲの女房」が人気ですが、高過庵はあの「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎ハウスみたいですよね。こんな感じでしたよね?鬼太郎ポストがありそう。

この高過庵は、藤森照信という建築家が設計したそうで、藤森照信氏は、「タンポポ・ハウス」「二ラハウス」「天竜市立秋野不矩美術館」「ねむの木こども美術館どんぐり」などを設計し話題となった人なんだそう。

米タイム誌の電子版に「世界の危険な建造物トップ10(Top 10 Precarious Buildings)」が発表されているそうなんだけど、ランクインしているのは以下の建物たちです。

■ピサの斜塔(イタリア・ピサ/鐘楼)
■キャピタルゲート(UAE・アブダビ/オフィス&ホテル)
■WoZoCo(オランダ・アムステルダム/高齢者用集合住宅)
■プエルタ・デ・エウロパ(スペイン・マドリッド/オフィスビル)
■メテオラ修道院(ギリシャ・セサリア地方/キリスト教寺院)
■スチャーギン・ハウス(ロシア・アルハンゲリスク/個人住宅)
■アストラ・タワー(ドイツ・ハンブルク/ビール企業社屋)
高過庵(日本・長野/茶室)
■リヒテンシュタイン城(ドイツ・シュヴェービッシュアルプ地方/城)
■懸空寺(中国・山西省/寺院)

タイム誌の電子版ってことはインターネットで見られるのでしょうか?会員制なのかな〜?他の建物がどれだけ危険なのか写真画像などを見てみたいところ。できれば実際に旅行で訪れて、実物を見てみたいな〜。高齢者用集合住宅が危険なのは良いんでしょうかね?(笑)個人住宅の場合はその人の趣味なんだろうけど。高過庵は、茶室をこのように設計した理由は何なのでしょうね。

失われた近代建築(1(都市施設編))


posted by クチコミニスト at 14:21 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする