2010年06月14日

閃婚?閃離?スピード結婚・離婚

閃婚という言葉が目に留まりました。婚活ブームの中、「閃いて結婚」するという意味のスピード結婚、少し前に流行った「ビビっと婚」みたいな流行語なのかな?って思ったんですが、中国の都市部に住む1980年代生まれの「一人っ子」世代の間で、「閃婚」「閃離」といわれるスピード結婚・離婚が目立っているという内容の新聞記事でした。「閃婚」も「閃離」も中国語ということかな?でも日本でも使えそうな言葉ですよね。

一人っ子世代は、忍耐力がなく自己中心的だから、衝動的に結婚しちゃうんだって。同じ理由で離婚も早いってことなんでしょうね。

重慶市では昨年、30万組が結婚し、約8万組が離婚したんだけど、このうち、80年代生まれのスピード離婚が5000組もあったそう。友人の紹介で、5時間ほど電話で話しただけで結婚を決め、4日以内に結婚したカップルがいたとか。そういう衝動型のカップルの中にスピード離婚が圧倒的に多いようなんだけど、日本にだってそういうカップルはいますよね、きっと。特別な例だけで挙げるのは悪い癖です。

でも、昨年のバレンタインデーに結婚した夫婦のうち100組がすでに離婚し、その大半が半年もたなかったんだって。最短では、結婚手続きから約25分後に、離婚したという事例もあったそう。いやいや、これだって日本にもあるよ、きっと。

午前中に結婚手続きを済ませた夫婦が、午後、離婚するケースもあったんだって。こういうケースも稀にあるよね、たぶん。

また、事態を複雑化しているのが「一人っ子」世代ゆえの親の介入なんだって。両家の両親が主導して、離婚に備え、夫婦の財産分与などを明記した「婚前契約書」作成の動きも流行しているのだとか。日本も少子化で一人っ子が増えているのだとしたら、こういう「閃婚」や「閃離」が増えていくのかも。っていうか、ここまで極端じゃないけど、結婚や離婚が早くなっているような気もします。忍耐力がなく自己中心的な人が増えてるのかも?

posted by クチコミニスト at 16:56 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする