2010年06月30日

世界初の2画面タッチパネルを採用ミニノートパソコン「リブレット(libretto) W100」東芝/libretto W100/11M PALW100MNG)

東芝から新発売になった、世界初の2画面タッチパネルを採用したミニノートパソコン「リブレット(libretto) W100」って欲しくないですか?2つの7.0型ワイド画面を搭載することで10型ワイド画面相当の情報の閲覧を可能にしているところはゲーム機のようなのがいいですよね。WindowsOS搭載のノートパソコンとしては世界初の2画面タッチパネルを採用したというのが嬉しいというか、素晴らしいというか。

独自の高密度実装技術で、約699gという小型軽量化に成功しているんですよね。Windows7 Home Premiumを搭載してるから、豊富なアプリケーションがあるし、そのソフトをタッチパネルで利用できるわけですからね。

日本にも電子書籍ブームが到来しそうな最近ですが、この「リブレット(libretto) W100」には、電子書籍ビューアーとして「Flip Viewer」が標準搭載されています。さらに、「Flip Viewer Xpress」を使用してるので、縦画面表示にも対応してるんです。iPadでもこれが楽しそうだし便利そうでしたからね。それに、本のように指先の動きでページをめくることができるのも同じですね。うん、うん。

本体に内蔵されている加速度センサーが、PC本体の動きを感知して、画面表示の縦・横を自動的に切り替えるのも同じですよね。さらに面白いのが、2画面を大きな1画面にワンタッチで切り替えたり、向かい合ったどうしで逆向きに表示させることもできるんだって!何か新しいことができそうだし、楽しいアイデアが生まれそう。

それから、私が個人的に「良いな〜」と思ったのが、ソフトウェアキーボードを表示させ、指でタッチすることで文字入力ができるというところなんです。PCと同じキー配列のフルタイプだけでなく、文字入力だけに機能を絞ったシンプルタイプやスプリットタイプ、テンキータイプなど目的にあったキーボードを表示して文字入力可能なんだって。画面のキーを押したときに、打鍵感を出すためにその部分を振動させる工夫もしているとか。こういうのってすでにあるものなのかな?でも、こういうタッチパネル方式だとこういうことができちゃうんですね。キーボードの切り替えができるなんて面白いな〜。面白いだけじゃなく便利ですよね。親指シフトってタイピングが一番早いらしいけど、親指シフトに対応するキーボードに切り替えることができるなら、ユーザーにとっては嬉しいでしょうからね。

閲覧性、入力性の高い機能を小型・軽量ボディで実現するため、クラムシェル型の筺体を採用していて、この形状は、机や膝の上で使う時に見やすい角度に調節できるという良さに加え、2画面をコンパクトに折り畳めることで、持ち運びやすくなるという利便性も兼ね備えているんだそうですよ。

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posted by クチコミニスト at 15:42 | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする