2010年07月05日

フードファイター小林尊さんがNYで拘束された

ホットドッグの早食いで有名なフードファイター小林尊さんがNY市警に拘束されたという速報が、朝のテレビを見ていたら臨時ニュースとして報道されました。

ニューヨーク市で米独立記念日恒例のホットドッグ早食いコンテストが開催されていたようなのですが、その大会表彰式の最中、ステージに無理やり上がろうとしたため、ニューヨーク市警に拘束されたそうなんです。

同大会で6連覇を成し遂げたことのある小林尊さんは、大会の主催側と出場契約について話し合いを続けていたそうなのですが、「主催側の許可がない場合は、北米で開催されるほかの大食い大会に出場できない」との条項に難色を示し、受け入れられないとして契約・出場を断念した経緯があったよう。

でも優勝したチェスナットさんを見ていたら、やっぱり自分の方が強い!自分も参加したい!という気持ちが強くなっちゃったのだろうか。

でもさ〜、拘束されたからって放送途中に臨時ニュースとして伝えるほどの事件じゃないような気がするし、ここまで大きく報道されるほどのことなのかな〜。たぶんすぐに解放されるんじゃないの?

飛び入り参加で壇上に上がり、ホットドッグの早食いを披露なんかしたら盛り上がるよね。そういうハプニングをジョークっぽく狙っただけだったのに、事態が大きくなっちゃって、警察も出てきちゃった・・・って感じだったのでは?プロレスとかの「乱入」のイメージだったのではないかな?

小林尊さんが拘束されたときの動画があったので載せておきますが、何だか可哀相です。


大食いたちの宴という本もありました。

本の内容説明にはこうあります。
人はなぜ大食いを競うのか!「日本人フードファイター、小林尊がホットドッグ早食いコンテストで今年も優勝(現在6連覇中)。彼こそが大食い競争をメジャー競技に変えた。」大食い競技者のトレーニング方法や戦略、競技の後遺症、様々なコンテストの裏話から「脂肪のベルト」理論まで、世界大食い競技連盟(IFOCE)の活動を軸に、大食い競技のすべてを明かす。
posted by クチコミニスト at 14:12 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする