2010年07月07日

絶品食べるにんにくラー油の作り方、料理研究家の杵島直美さんレシピ(あさイチ)

料理研究家の杵島直美さんに、絶品食べるにんにくラー油の作り方を教えてもらいました。

杵島直美さんの“食べるにんにくラー油”レシピ
<材料 作りやすい分量>
・にんにく・・・1個(正味50グラム)
・たまねぎ・・・2分の1(正味100グラム)


・粉とうがらし(粗びき)・・・大さじ2と2分の1
・粉さんしょう・・・小さじ3分の1


・干し貝柱・・・5グラム
・桜エビ・・・5グラム
・削り節・・・5グラム


・砂糖・・・小さじ1
・みそ・・・小さじ1
・しょうゆ・・・小さじ1
・塩・・・小さじ1
・すりごま(白)・・・大さじ1

・小麦粉・・・大さじ1
・サラダ油・・・200ミリリットル
・ごま油・・・50ミリリットル

<作り方>
○にんにくとたまねぎをかりっと揚げる
1.にんにくは薄皮までむいてからしんをとり、3ミリメートルの厚さに切り、水を張ったボールに入れ、丁寧に洗ってざるにあげ、ペーパータオルで水けを取り除く。
2.フライパンにサラダ油100ミリリットルとにんにくを入れ弱火にかけゆっくり揚げる。
15分ほどたったら時々菜ばしで全体をまぜながら、さらに5分ほど揚げにんにくがきつね色になり、かりっとしたらボールの上に手つきのザルを乗せて油をきる。にんにくを平皿に移して冷まし、油はとりおく。
3.たまねぎは2ミリメートルの厚さの半月切りにして水に2から3分さらしてからザルにあげ、耐熱性の平皿に並べ500ワットのレンジで3分加熱して冷ます。ペーパータオルで包み水けを丁寧に押しとってから小麦粉をまんべんなくまぶしつける。
4.フライパンにサラダ油100ミリリットルを熱してたまねぎを入れ、ごく弱火にして12〜13分揚げてかりっとしたら、にんにくを揚げた油が入ったボールの上に手つきのザルを乗せて油をきる。たまねぎは平皿に移して冷まし、油はとり置く。
5.にんにくとたまねぎを粗く刻む。

○干し貝柱と桜エビ、削り節を粉末状にする
1.貝柱は手で細かくほぐす。
2.フードプロセッサーに細かくほぐした貝柱と桜エビ、削り節を入れて20秒まわして粉末状にする。
○合わせ調味料を作る
Cをよく混ぜておく。

○とうがらしを合わせておく。
大きめのボールにAを入れてよく混ぜておく。

○油を熱くする
にんにくとたまねぎを揚げた後の油を小鍋に入れ、ごま油を加えて混ぜ合わせてから弱火にかけて熱し、2分ほどして煙が出てきたら火を止める。

○仕上げる
とうがらしを入れたボールに熱い油を注いでよく混ぜて冷ましてから、にんにくとたまねぎと粉末状の干し貝柱などを加えてよく混ぜ、最後に合わせ調味料を加えて混ぜ合わせる。

○保存
瓶詰めにして常温で保存する。

にんにくオイル
<材料 200ミリリットル分>
・オリーブオイル・・・200ミリリットル
・にんにく・・・1個

<作り方>
1.にんにくを袋に入れ、すりこぎでたたいて日々を入れてから薄皮としんを取り除く。
2.オリーブオイルとともにフライパンに入れてごくごく弱火にかけ、時々混ぜながら30分ほど煮る。にんにくが色づき、水分が抜けたら火を止め、にんにくを取り除く。
3.オイルをこして、にんにくの中身を取り除いたら完成。
※冷蔵で保存

posted by クチコミニスト at 11:56 | あさイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする