2010年07月21日

洞口依子、子宮頸がん・不安障害からの復活(魔女たちの22時)

魔女たちの22時で、「ドラマや映画に出まくりの人気女優だったのに30代でガンになり子宮を全摘出さらに不安障害になり自殺未遂それでも引退の危機から復活!45歳の魔女」として登場したのは、洞口依子さんでしたね

洞口さんは個性的な役柄が多く透明感のようなものもある女優さんですよね。若い頃の大胆な写真や映画に魅了された記憶もあります。

そんな洞口さんは38歳の時に子宮頸がんを発症したのですが、仕事が忙しく早期発見・早期治療ができずに、子宮全摘出をすることになってしまったそう。闘病生活は壮絶だったそうです。

卵巣摘出したことでホルモンバランスが乱れたり、仕事復帰を焦るストレスなどで体重が20キロ増えて70キロにまでなったそう。そんなストレスから不安障害になり自殺未遂も起こしたそうなんです。

しかし、ご主人の励ましなどがあって、そこから復活し、映画出演などを果たしたということでした。

最近はテレビやラジオなどでも子宮頸ガン予防などの啓蒙活動が盛んになってますよね。子宮頸がんワクチン投与を小学生のうちから自治体が始めたりしているし、「しきゅうの気持ち」とネット検索するよう促しているCMなどもあります。子宮頸ガンが若い女性にも急激に増えていると聞いたことがあるのですが、ワクチンを打つことで防げるということなのでしょうね。性行為をする前にワクチンを投与したほうが効果的と聞いたことがあるのですが、そういうことだから小学生のうちにワクチンを投与するということになるのかも。

洞口さんの場合も早期発見できていれば子宮を全摘出しなくても良かったということなので、検診や受診をするのが一番なんでしょうが、痛みや自覚症状がないのに医者に診せるのも抵抗があったりしますよね。こういうものもあるので利用してみるのもいいかもしれません。
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posted by クチコミニスト at 10:05 | 魔女たちの22時 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする