2010年07月26日

デビットカードのデビットとはどういう意味?

「デビットカードのデビットとはどういう意味?」ということですが、私の予想としては、次のようにいくつかの答えが頭に浮かんできます

1.デビットという名前の人物がシステムを考え出した
2.デビットベッカムをキャンペーンに起用して売り出した
3.デビットという企業が開発した 

このようなことがすぐに頭に浮かぶのですが、そもそもデビットカードとはどんなカードでしたっけ?かなり昔に話題になって、その時にはどんなカードなのか説明されて理解していたつもりだけど、私自身は使ったことがないし、デビットカードを持ってないし、使ってる人を見たこともないので、そのうちにすっかり忘れてしまいました。

ウイキペディアでデビットカードを調べてみると、英語では「Debit Card」。ベッカムはDavidでしたっけ?もとい!デビットカードとは、『商品購入時に銀行などの預金口座から即時(あるいは数日後までに)引き落として支払うクレジットカードに似たカードのこと。debit とは簿記用語で「借方」の意味である』だって!答えも分かっちゃいましたね。デビットカードのデビットとは「借方」の意味。簿記用語だったみたい。

では、貸方は何と言うのでしょう?

早速調べてみると、「credit」だって!そうか!クレジットは貸方の意味だったのか!デビットカードは借方カード、クレジットカードは貸方カードってことなのね。
デビットカードのすべて


posted by クチコミニスト at 10:19 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする