2010年07月28日

産後うつ・育児ノイローゼ、山本真純アナだけでなく誰だってなると思う

日本テレビの山本真純アナウンサーのニュースはショックでした。日テレの女子アナウンサーというと、鈴木君枝(大杉君枝)アナも出産直後だったし、米森麻美アナウンサーも第一子の男の子を出産したばかりでしたよね(フリーになってましが)。

山本アナは「産後うつ」「育児ノイローゼ」ではないかと言われましたが、うつ病(産後うつ)の診断を受けていたのは事実のようです。

アナウンサーって高学歴だし、美人だし、きっとそれまでは完璧な人生だったと思うんです。でも結婚や育児って、高学歴も美人も関係ないですもんね。どんなことでも完璧にやってきて、目標や夢を手に入れてきた女子アナウンサーのような人は、思うとおりに行かない育児というものに悩んでしまうのかもしれません。

山本アナをよく知る人物は口を揃えて、「うつ病になるタイプじゃなかった」といっているようなのですが、「産後うつ」は、出産後の女性なら誰もがかかる可能性がある病気ですよね、きっと。

産後女性の1割がかかるというデータもあるようですし、ハリウッド女優のグウィネス・パルトローも産後うつを患っていたことを告白しているそうです。

出産を経験した女性のおよそ7割がうつ状態を経験しているという結果が出ている調査もあるようですね。

きっと産後うつも、几帳面でまじめな女性がかかりやすいのではないのでしょうか。出産を喜べない環境や状況にあったり、夫から支援が得られないといった場合でもなりやすいそうです。山本アナの場合も、旦那さんは海外で活躍するダイビングのインストラクターだそうですから、離れて暮らすことが多かったみたいだし・・・。

残されたお子さんのことを思うと、残念でならないです。
ご本人も無念で、今頃は後悔しているのではないでしょうか。

産後うつ病ガイドブック


ママの休憩〜育児ノイローゼを防ぐための音楽療法


posted by クチコミニスト at 17:26 | 医学・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする