2010年08月02日

免疫力を上げるモーツァルトの曲は?(エチカの鏡、和合教授)

免疫力を上げるのにモーツァルトの曲が良いと、「エチカの鏡」で紹介されていました。
「免疫力上げる(秘)テク教えます病気知らず」というタイトルで、体操や入浴法、爪もみなどが紹介されていたんですが、私が一番気になったのは、やっぱりモーツァルトだったんですよね。モーツァルトって何にでも効果がある感じでしょ?私も昔から好きだったし。そうしたら、免疫力アップにもモーツァルトが効果的ということだったので、「やっぱりな〜」と思ったんです。

埼玉医科大学の和合治久教授によると、モーツァルトの曲に含まれる4000ヘルツ付近の高周波音は副交感神経を刺激するのでリラックスできるそうで、最も効果的な聴き方はヘッドホンを使い1日3回30分ずつ聴くのが良いんだって。
でも、そんな時間がないですよね。そういう場合は、寝るときにかけっ放しにして聴きながら眠るのも良いそうです。

聴くのならどの曲を聴けばいいんだろう?って思ったんですが、昨日の「エチカの鏡」で、副交感神経を効果的刺激するモーツァルト楽曲ベスト3が紹介されてました。

 1位は「バイオリン協奏曲K.218第3楽章」
 2位は「ディベルティメントK.136第2楽章」
 3位は「弦楽四重奏曲K.458第2楽章」

でした。

私はモーツァルトのCDは何枚か持っているので探してみようと思ったのですが、その前に楽天で通販できるか探してみました。すると、まさにドンピシャなものを見つけましたよ。
なんと、和合治久教授が厳選した楽曲でコンサートしたライブを、最新の高音質デジタル録音で収録したものなんです。一般の店頭では入手できないみたい。

それに「エチカの鏡」で紹介された3曲だけじゃなくて他にもたくさん名曲が並んでいるし、このセットだと、効果的で必要な部分だけ聴くことができるということなのかな?
CDを1枚買えばまるまる1枚聴かなきゃいけないし、ベスト3を聴くためには3枚買わなきゃいけないところですが、このライブバージョンなら効果的な部分だけを聴くことができそうだし、3曲だけじゃなくて他の疾患の予防などにもなるみたい。

収録内容を引用すると、
第一部
■【脳神経系疾患の予防に用いる曲】 セレナード第13番 ト長調K.525(アイネクライネ・ナハト・ムジーク)第3楽章、第4楽章
■【脳神経系疾患の予防に用いる曲】 弦楽四重奏第17番 変ロ長調K.458(狩り)第2楽章
■【免疫系疾患の予防に用いる曲】 バイオリン協奏曲第5番 イ長調「トルコ風」K.219第1楽章
■【生活習慣病の予防に用いる曲】 バイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調K.373
■【免疫系疾患の予防に用いる曲】 バイオリン協奏曲第4番 ニ長調K.218第3楽章
■【脳神経系疾患の予防に用いる曲】 交響曲第39番 変ホ長調K.543第4楽章

第二部
■【アレルギーの予防に用いる曲】 セレナード第6番 ニ長調K.239第3楽章
■【免疫系疾患の予防に用いる曲】 ディベルティメント第17番 ニ長調K.334第1楽章
■【生活習慣病の予防に用いる曲】 ホルン五重奏第5番 変ホ長調K.407第2楽章
■【アレルギーの予防に用いる曲】 ディベルディメント ニ長調K.136第2楽章
■【血液循環系疾患の予防に用いる曲】 バイオリン協奏曲第3番 ト長調K.216第1楽章
■【アレルギーの予防に用いる曲】 セレナード第9番 ニ長調K.320第3楽章
■アンコール【脳神経系疾患の予防に用いる曲】 交響曲第39番 変ホ長調K.543第4楽章

ベスト3として紹介された3曲は当然収録されてるし、それ以外も良さそうですよね。CD3枚買うのなら、こっちを買ったほうがお得かも。
モーツァルトミュージックセラピーコンサートライブ


posted by クチコミニスト at 16:40 | エチカの鏡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする