2010年08月16日

日傘男子、男の日傘 猛暑で熱中症対策 ファッションにも

日傘男子という言葉が、産経新聞の記事に出ていました。
今年は猛暑が続き、熱中症も頻発しているので、ビジネスマンを中心に男性用日傘を使う人が増えているそうなんです。傘専門店では売り上げを前年比20%増になると見込んでいたり、いとうせいこうさんとのコラボ男性用日傘は即日完売したんだって。百貨店でも8月上旬から品薄状態が続いているようで、“日傘男子”は密かに浸透しているようです

そりゃそうですよね。今年の酷暑・猛暑だと、男性だって日傘が欲しくなるのは当然。日焼け防止というより、日差し、直射日光の防止ですよね。猛暑日だと日傘をしても熱さは避けられないかもしれませんが、直射日光に当たらないだけで数度は違うはずです。

記事中では、明治29年創業の傘販売店「心斎橋みや竹」(大阪市西成区)の店長、宮武和広さんのコメントが紹介されていました。「心斎橋みや竹」では、12年前から男性用日傘を取り扱っていたのですが、当時の販売本数は年間約10本。しかし、ここ数年は売り上げ増加が顕著で、今年は前年比約20%増の1200本が見込まれており、12年前に比べると120倍という伸びをみせているんだって。その購入者は関東や関西など大都市圏で働く20〜40代のビジネスマンが中心なんだそう。

「男が日傘をさすなんて変!」という常識というか先入観がありますが、この暑さではそんなこと言っていられません。雨が降れば傘をさすのは男性も女性も同じなんですから、日傘ももっと以前からさせば良かったんですよね。

50〜60代の年配のビジネスマンが熱中症対策で購入したり、夫や家族の健康を気遣う女性がプレゼント用に購入するケースも増えているみたいです。

さきの宮武さんがタレントのいとうせいこうさんと共同で製作したドクロ柄の「男の日傘『Docrot(ドクロ)』」をツイッターで限定販売を始めたら、準備していた36本が即日完売して、今でも追加販売の問い合わせがあるんだって。

日傘男子は当たり前のことになっていくかもしれませんね。熱中症を防ぐ目的ということが世間に広く認知されるでしょうからね。

記事に登場した「心斎橋みや竹」の男性用日傘を楽天で探してみました。
口コミ感想レビュー件数の多い順に並べた結果がコチラです。

私はこれがいいかな〜。


posted by クチコミニスト at 13:29 | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする