2010年09月08日

あさイチ 肩こり解消術 ツイッター補足

あさイチの「あさドク 今日からできる!肩こり解消術 」を実況したツイッターのまとめた記事をアップしましたが、足りない部分がたくさんあるのでそのあたりを補足します。

専門家ゲスト
・寺尾友宏さん(整形外科医)
・山口光國さん(理学療法士)
・大平哲也さん(大阪大学大学院医学系研究科 准教授)

ゲスト
・山口もえさん
・内藤剛志さん

リポーター
・石井かおるアナウンサー

肩こりは、国民生活調査では、女性が感じる体の不調の第一位。
整形外科学会で「肩こりプロジェクト」が発足。

・整形外科の最新成果から、姿勢矯正装具を使い、運動療法を合わせてやることで、9割近い人が肩こりが軽減した方法を紹介
・運動療法のプロフェッショナルが、肩の筋肉をしなやかで弾力性のある状態にすばやく戻す方法を紹介
・心理学の立場からは、ストレスと肩こりとに大きな関係があるという研究を紹介


姿勢矯正バンドと壁の腕立て運動で肩こり解消を推奨しているのは、熊本大学医学部の井手淳二准教授。
※矯正バンドは、個人で購入することはできない。整形外科を受診し、装着が適切であり、必要だと診断された場合にのみ購入できる。

矯正器具を付けるとともに、壁の腕立て運動も実践してもらうよう指導。
壁に向かって腕を伸ばし、腕をハの字に曲げず、まっすぐ曲げる。
それを1セット20回繰り返し、1日5セット行うのが目安。


スタジオでイノッチの姿勢をチェックした整形外科医、寺尾友宏先生プライマリ整形外科麻布十番クリニック
〒106−0045 東京都港区麻布十番1−5−18カートブラン麻布十番9F
電話:03−5474−2700
ホームページ:http://www.po-ac.jp


肩こり解消運動を指導した山口光國さんホームページ:www.thera-labo.com

肩こり解消運動息を吐きながら腕を前に伸ばし、肩甲骨は後ろへ押し出す。
息を吸いながら腕を後ろに胸を張る。この時お腹を出さない。
この動きを連続して3回繰り返し、1日3セット目安。


ストレスと肩こりの研究をしている大平哲也さん(大阪大学大学院医学系研究科准教授)
8000人を調査。

「よく眠れない」
「腹が立つことが多い」
「生活に大きな変化があった」
という人に多く肩こりがみられた。
また、ストレスを強く受けてしまう性格の人は、緊張して血行が悪くなり、肩こりになりやすい。


笑いヨガの講座
大阪府立健康科学センターで行われているものを紹介。
講座は、40歳以上でメタボリックシンドロームを予防したい方が対象。
定員は90名。
コースは数か月、開講する11月から継続して通える方が対象。
大阪大学大学院 公衆衛生学 06−6879−3912。

笑いヨガをやってみたいという方は、日本笑いヨガ協会へ問い合わせ
電話:03−5802−0233
メールアドレス:info@waraiyoga.org


パソコン作業をする時、肩のこりにくい姿勢

・胸が開く位置に腕を
・つま先とひざが垂直に
・背筋はまっすぐ
・頭を前に出さない

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●著書
<山口光國さん>
快眠バイブルふるふるマッサージ&ストレッチ


posted by クチコミニスト at 10:48 | あさイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする