2010年11月01日

【あさイチ】自分をほめる「ほめ日記」やってみようかな

今朝のNHK「あさイチ」のメインテーマは「ほめパワー」でした。
「ほめる」ことはものすごいパワーがあるというのです。
「ほめ言葉」の効果は、夫婦関係や企業経営、子育てだけでなく、ダイエットにも効果があるとか。男性向けや女性向けにほめ方の「ほめ講座」も紹介されていました

脳科学的・心理学的な研究でも“ほめパワー”が証明されていて、「ほめること」「ほめられる」ことは人間にとって食欲や性欲と同等の最高のご褒美なのだそう。お金をもらえるときと同じという実験をやってました。

イノッチが冒頭で言っていたことが、なかなか核心を突いていたというか、あの方法ってとても良いケンカの方法だと思いました。真理かも。
イノッチがそうされたことがあったらしいんだけど、怒られた時なのかケンカの時なのか、激しい口調だとしても、最初にほめてから言われると、だんだん嬉しくなるって言ってたんです。
どういうことかというと、例えば、「お前はやればできるんだから、どうしてやらないんだ!」というふうに注意とか忠告をするということじゃないかと思うんです。ケンカや口論になっても、こういうふうに言われたら確かに悪い気はしないと思いました。なかなか良い手ですよね。悪い点を責められるだけだと腹も立つけど、この言い方だと叱られていても認めてもらえている実感もあるので嬉しくなって、言う通りにしようって思ってしまうよな気がします。

あさイチで紹介されていたもので気になったのが、「ほめ日記」というもの。1日に10個、自分をほめることをメモするようにしたら、うつ状態が改善されたという女性が出ていました。ほめ日記の書き方についてはあさイチのホームページで紹介するということだったので見てみました。ほめ日記の方法をあさイチHPから引用させていただきます。
ほめ方のポイントは以下の通りです。

【ほめ日記のポイント】

・紅葉がきれいと思ったわたしはステキ
「感性・感覚をほめる」
・今夜は鍋と思いついたわたしはエライ
「発見・発想をほめる」
・子どもに感情的にならなかったね!
「やらなかった事をほめる」

詳しくは下記の本を参照ください。
ほめ日記―子育てハッピートレーニング」
手塚 千砂子 (著)
出版社: 三五館 (2010年8月23日)
ISBN-10: 4883205118
ISBN-13: 978-4883205110
発売日: 2010年8月23日


「感性・感覚をほめる」「発見・発想をほめる」「やらなかった事をほめる」
なかなか単純にほめればいいものでもない感じ。慣れるまで難しいかな〜?この3つを覚えないとね。

あさイチのホムペを読んでいたときに、「アダム徳永さんもほめ言葉の本を出してなかったっけ?」と突然思いました。検索したら見つかりました。目次などを見ていたらどうしても読んでみたくなり、急いで本屋へ行って買ってきてしまいました。慌てて書店に来たものの、立ち読みしてみて「買わなくてもいいかな〜?」と迷ったのですが、ゆっくり落ち着いて読みたい気持ちにもなり、買ってきました。「この本を読め!」というメッセージなのかも知れないと思っちゃうんですよね。運命かもと。そんなことないのかもしれませんけどね(苦笑)
まぁ読めばプラスになるに決まってます。どんな本でも何かプラスになるでしょう。神の啓示というわけではないけど、今の私が読むべき本なのだと思ってしまいました。必要な本なのでしょう。
それは、この本です
posted by クチコミニスト at 14:41 | あさイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする