2010年11月29日

不育症が広く認知されるよう(あさイチ)

不育症が、今朝のNHK「あさイチ」で紹介されていました。
不育症というのは初めて聞きました
ウィキペディアには不育症のページがすでにありました。
不育症(ふいくしょう)とは妊娠は可能だが、流産や死産を繰り返し生児を得ることができない病態や症候群のことである。望んでも妊娠ができない不妊症とは異なる概念である。習慣流産と同義でつかわれることが多い。 平成20年度から厚生労働省に研究班が作られ、2010年9月にWebサイトが公開されている。


女性でも知らない人は多いみたいです。
また、妊婦でも知らない人が多く、あさイチで取材した女性は、5回流産したんだったかな?それなのに産婦人科医から不育症の話をされたわけじゃなく、自分でインターネットで見つけたというのです。勉強不足の産婦人科医もいるわけですよね。

専門家には最先端の知識を持っていて欲しいけど、そういうわけにも行かないのが現実か。でも、そうあって欲しい。何度も流産を繰り返してたのだし…。

妊婦の16人に1人がこの「不育症」なのだそう。
これだけ多いのに、こんなに認知度が低いなんて。

また、治療に保険が使えないので、金銭的な問題から治療できない人が多いそうだ。
子宮頸ガンの予防注射にしても、やっと最近進みだしている印象だけど、女性の医療や治療って男性に比べて遅い印象があるんだけど。

バイアグラなんてすぐに認可されたでしょ?
決める人が男性だから?
バイアグラはすぐなのに、不育症とかは時間がかかる。

不妊症とかはどうなんだろう?保険適用外?

少子化対策って、不妊症とか不育症とかへの対策もそうだよね。

でも、厚生労働省の人たちだって、きっと深刻にっていうか、真剣に取り組んでくれてるよね、きっと?
政治家だって、たぶん頑張ってくれているはず。

不育症という言葉を知らないばかりに、何年も長く悩んでいる人が多いのかもしれません。心も体も傷ついている人が多いのかも。
でも、治療法があるので、治療すれば治ると言ってました。
不育症がもっと広く知られてくれることを願って、記事にしてみました。

楽天で探してみても、やっぱり認知度が低い印象。
この本は良さそうです。
「不育症」をあきらめない

posted by クチコミニスト at 10:33 | 医学・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする