2010年12月16日

目線と問いを共有する

テレビのチャンネルを替えたら、ふと飛び込んできた見慣れない番組。
何の気なしに見ていたら、なかなか目からウロコなことをやっていた。忘れたくないから、覚えておくためにブログ記事にしておこうと思いました。

番組は、NHK「あぁ!言い違い すれ違い」とかいうもの。10分くらいの番組なのかな。
番組紹介を引用して掲載します。
第10回 問いを共有してこそ通じ合う7月15日(木)放送

コミュニケーション・インストラクター 山田ズーニーさん からのアドバイス

『「上から目線」と「正論の押しつけ」に注意』
『「目線」と「問い」を共有してこそ伝わる』

時間に遅れた人に「時間を守るのはあたりまえ」と押しつけても伝わらないことがあります。この場合、「答え」ではなく、「なんで時間どおりに来るんだと思う?」という問いを投げかけ、共有してみましょう。問いが響けば、相手は自分で考えたり、動いたりして答えを探そうとします。また「上から目線」にならないことも大事。同じ目線で話すには、相手にどうしろではなく、「自分だったらどうするか」と考えてみましょう。

私が見たのは短時間の番組の、それまた後半だったんですが、そこで例として説明されていたメールのビフォー・アフターが、けっこう衝撃的な変化だったのです。

『目線と問いを共有する』

うまくまとまていたブログがあったので引用させていただきます。
相手にとっての意味・・相手の立場からみたら、この話は何?

目線が大切

      アドバイスしようとする          

        1、相手の非を指摘する

        2、偉い人の引用を語る

        3、相手に「変われ」と押し付ける→目線が高くなる


      対等に話すポイント

        1、自分の経験に基いて話す

        2、自分ならどう変われるか

        3、響く「問い」を投げかける→目線を共有する

『目線と問いを共有する』
ツイッターをする時に、これに気をつけるようにすべきだな〜って思いました。
posted by クチコミニスト at 15:19 | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする