2019年09月07日

Twitterアカウントロック解除されず凍結されていた

Twitterアカウントがロックの解除を待っていたら、知らずに凍結に進んでしまっていることがあるそうです。


ロックを解除した瞬間に凍結になったというアカウントは、何個か知っていました。最近は、ロック解除の申請をしている最中に凍結になったというツイートをよく見かけるようになっていたんですよね。


自動化の疑いなどでアカウントがロックされても電話番号さえ登録できれば、その場でロックが解除されるのが普通です。ところが、電話番号の登録がうまく行かないケースがたまにあるもの。別のアカウントに登録している電話番号だとか、何度も使っている電話番号だと1ヶ月経過しないと登録に使えないとか、いろいろあるようです。


で、登録できないとなるとメールでロック解除申請することになるわけですが、この対応が遅いケースが増えているんですよね。そのことは、以前にここでも書いたはず。軽いロックならすぐに解除してもらえることもあるみたいですが、最近は2週間程度かかるようになっているみたい。


2週間くらい経過したから『そろそろロック解除になるな〜』なんて思いながら確認すると、ロックではなく凍結になっていることが頻発しているようなんです。ロック2週間後に凍結。2週間で解除のDMが来るものと期待しているわけだから、凍結になってショックだろうね。


さらに問題なのは、その凍結の異議申し立てが受け付けられないのだそう。先のロックについての対応がまだなされていないからなんだって。凍結の異議申し立てをすると、「まだ未解決の件があるやん」という返事が来るわけ。ロックの件が終わっていませんからね。まずはロックの件が終わりにならないと、凍結の異議申し立てはできない模様。


「ロック 凍結 解除」で検索してみると、ロック解除から凍結までが2週間、その後に凍結が解除になるまでも2週間くらいかかったというツイートが多数。一ヶ月くらいかかるようです。凍結解除にならない場合もあるのかもしれないけれど、ただのロックだったはずなのに凍結になり、それが解除されないというのは酷い話。凍結になったという連絡も来ないようだし。その間に、ロック解除してくれという異議申し立てを何度もしていても、返事がなく凍結に進んでしまうわけだから、わかっててやってるなら悪質だ。人手不足かもしれないし、職務怠慢なのかもしれない。電話番号の登録をできるだけさせるような方針になったのかもしれない。複数アカウントを減らそうというのかも。


軽微なロックなら違うのかな?
自動化疑いのロックは、解除するにしてもひと月くらいかかる刑にしたということなのかもね。
ちなみに、自動化の疑いには、複数アカウントで連続してフォローしたとか、リツイートしたとか、いいねしたとか、そういう行為も自動化として疑っていると思われます。手動でやっていても、自動化のように見えるとしているみたいです。

posted by クチコミニスト at 18:02 | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする