2019年08月28日

Twitterヘルプセンターにいる救世主が凍結を解除してくれる

一つ前の記事で、19アカウントが1年2ヶ月ぶりに凍結解除になった人がいたことを書きました。そのうち2アカウントがその翌日に再凍結になったことも、追記しましたけどね。その2アカウントは、凍結されたままのようです。


1年2ヶ月も経過した後に凍結が解除されるというのは、どういうことなのでしょう。

そもそも最初に凍結になった時点で、1年2ヶ月の刑に処されていたのかもしれません。時間単位や週間単位の凍結というものもあるそうで、「あと何時間で凍結解除」というようなツイートを見ることがあります。この凍結になるのは、問題のあるツイートをしたケースのようですね。時間制限のある凍結というものは経験したことがないのでわかりませんが、1年2ヶ月の凍結という判決が表には出ないところで確定していて、その期間が来たから解除になったということもあるのでしょうかね。わかりませんが。


19アカウントの凍結が解除され、そのうちの2アカウントがすぐに再凍結になったというのも、理由がよくわかりませんよね。全ツイートを削除したことがシステムに負担をかけたという理由…ということくらいしか考えられないようです。解除後に、それしかやっていないみたいですから。


複数アカウントを所持している場合、おそらく同じような理由で凍結になるのではないでしょうか。それなのに、凍結が解除になるアカウントと凍結が解除されないアカウントがあるのは、どうしてなのでしょう。1年以上も異議申し立てを繰り返し、突然解除されるアカウントとそれでも解除されないアカウントがあるのは、なぜなのか。不思議ですよね。


プログラムやAIなどで機械的に判定しているのなら、同じように凍結になるだろうし、同じように凍結解除になるのではないでしょうか。でも、そうではない。


ということは、凍結解除になる場合で、人間の目や手が入ることがあるのだと思うのです。もちろん、すべてが自動プログラムやAIではないはずで、たまには人間の目により確認はされるとは思われます。そうであってほしいし、そうあるべきですよね。


長い期間、異議申し立てを繰り返していたアカウントの凍結が、突然解除されるようなケースって、もしかしたら、救世主のような人がヘルプセンターにいるのではないかと妄想してしまいます。


実際はわかりませんが、ヘルプセンターの凍結担当者が100人くらいいるのだとします。デスクが並び、100人くらいが黙々と作業をしています。まぁきっと、いい加減に「凍結」ボタンを押しているだけの人ばかりなのでしょう。
その中に、上司の目を盗んで「解除」ボタンを押しまくる『救世主』がいるのではないのでしょうか。あまり凍結解除しすぎると上司に見つかってしまうので、こっそりと見つからない数だけ凍結解除ボタンを押してくれる救世主のような存在が。それが、いわゆる「凍結解除祭り」につながるわけです。


しかし、上司や同僚に見つかると、その人は首になってしまう。アルバイトなのか、正社員なのかはわかりません。ヘルプセンターの凍結解除担当者なんて、アルバイトですかね。パートタイマー? だから、すぐに首になってしまう。そうなると、しばらく解除されない期間となるのです。


だから、異議申し立てを出したときに、たまたまその救世主がヘルプセンターにいてくれて、たまたま自分の担当をしてくれるような幸運があると、長らく凍結されたままだったアカウントが青天の霹靂のように凍結解除になるようなことが起こるのでは。


そんな夢想をしながら、異議申し立てを繰り返しています。救世主が降臨してくれることを祈りながら。

posted by クチコミニスト at 15:51 | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする