2020年08月14日

Twitter、電話番号を削除するとアカウントがロックするように変更?

ツイッターアカウントに登録してある電話番号を削除するとすぐにロックするようになったのでしょうか?

アカウントがロックされたときに電話番号を登録することですぐにロックが解除されるのが一般的だと思います。

電話番号を登録するのが嫌なので、ロックが解除されたらすぐに電話番号の登録を削除していました。

また、新しいアカウントを作成するときに使えるようするために電話番号の登録を削除していた人もいるはずです。

ところがさきほど、「いいね」をし過ぎたのか、アカウントがロックしてしまい、写真選択クイズ(reCaptchaだっけ?)をした後に電話番号の登録も求められました。

嫌だけど仕方ない。
異議申し立てによる解除がひと月くらい掛かる最近の運営なので、電話番号を登録します。

ロックは解除されました。

忘れないうちに、電話番号の登録をいつものように削除したところ、その瞬間にまたロック画面が登場。

えっーーー!

こんな体験は初めて。

慌ててまた電話番号を登録したら、ロックは解除されました。

もう一度電話番号を削除したいところだけど、またロックされるのが怖くでできません。

やってみたらできるのかもしれませんが、今度は「その電話番号が使われています」なんてメッセージが出てしまったとすれば、異議申し立てで「一ヶ月待ちコース」になることも考えられます。

できるなら、それは避けたい。

明日にでも削除してみようかと考えているけど、このまま削除はあきらめたほうがいいのかも。

ツイッターを検索してみると、まだ件数は多くないみたいだけど、同様のことをつぶやいている人が7月くらいからいるようです。

SNSで誹謗中傷した人の電話番号を開示するよう法律を改正するとかのニュースが出たからではないかとの推測があります。

電話番号の削除をするとロックされるということは、電話番号の登録が必須に近い状態ではありませんか。

登録せずに使っている状態であれば問題にはならないけれど、何かの拍子にロックされでもした途端、電話番号を強制的に登録させられることになります。

以前のように、ロック解除が数時間後や翌日というのであれば、電話番号を登録せずに異議申し立てを選択するところ。

しかし今は、コロナの影響…というよりも、それによりリモートワークをするようになったツイッター社の影響により、ロック解除は一ヶ月以上掛かるようになっています。

場合によっては、やっと来た返事で拒否されることもあります。このことは、前回と前々回の記事で書きました。

こういう変更をしても、最近のTwitter社はアナウンスをしません。

そもそも、一つの電話番号を10アカウントに登録できますとルールで明文化しておきながら、最後に登録したアカウントでしか、ロック解除等にその電話番号を使用できないというおかしなシステムもあります。

複数アカウントなどをできるだけさせたくないのは運営としては当然かもしれません。今さらルールを変更するのも難しいのでしょう。

だからって、それを難しくするような変更をこっそりと行うというのはどうなんでしょう。

まぁ、大々的に変更されても困るわけではありますが。


これはただのバグということを願うばかり。

いいねやフォロー、リツイートを少しやり過ぎただけでロックしてしまうことは誰にでもあることです。

そのときに電話番号の登録を求められかもしれません。

登録は嫌だけど削除すればいいやと、これまで通りの考えでいるのは危険です。

まぁね。

電話番号を削除しても、「その電話番号は使用されています」が一ヶ月は出ていたのだから、一度登録してしまったらTwitter社に情報は握られているわけですけど。

本アカには電話番号を登録しっぱなしにすることが当たり前ということになるのかも。

サブアカウントなどは、一ヶ月以上待つことが一般的になるのか。

本アカだけを使うというのは、本来の姿なのでしょうけど、電話番号の登録が嫌ならロックされないようにせねば。

気をつけていても、いつロックされるかわからないからな〜。

複数アカウントを持っている人は、ルール違反をしなくても全アカウント一斉にロックされることが定期的にあるようですし。

こういう規制をすると、ロックされたアカウントを捨てて、また新しいアカウントを作る人が増えるはず。

未使用アカウントがますます増えることになりそう。この対応に人員も必要になるだろうし。

そのアカウントを削除できないのだから、Twitter社は自縄自縛になるのに。

対応がつぎはぎだらけの印象で、古い老舗の温泉旅館みたいな感じ。

振り回されるのはユーザーだよね。


posted by クチコミニスト at 18:03 | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年07月05日

Twitterに登録しているメールアドレスと異議申し立てのメールアドレスが違うとダメになった?

一つ前に似ているケースで、Twitterアカウントがロックし、異議申し立てをした人に、次のような内容のメールが来ることもあるそうです。


*****
ご利用者様

お客様がご連絡いただいた際にご利用になったメールアドレスは、お客様がおっしゃっているアカウントのものと一致しておりません。

最初のリクエスト時のメールアドレスが誤っている場合、アカウントに関連付けられているメールアドレスをご使用のうえ、新しいリクエストを申請してください。新しいリクエストを申請されたら、このメールにご返信ください。その際、お問い合わせ番号を含めるようにしてください。できる限り早くお返事差し上げるようにいたします。

アカウントに関連付けられているメールアドレスにアクセスできない場合には、以下の条件に該当するときにおいてサポートできる可能性がございます。

・TwitterアプリをiOSまたはAndroidで使用している。
・mobile.twitter.comでログインしている。
・TweetDeckやInstagramといったアプリケーションとアカウントが紐づけられている。
・アカウントが組織または企業のものである。

上記の条件に1つ以上当てはまる場合は、このメールに返信する形でお知らせください。

よろしくお願いいたします。

Twitter

*****

こういうメールは、これまで見たことがありません。最近来るようになったメールなのでしょう。

アカウントのロックや凍結で異議申し立てをして解除してもらう際、Twitterアカウントに登録しているメアドとは違うメールアドレスを使うことは、私はいつもそうしています。それで何も問題はありませんでした。

でも考えてみれば、アカウントに登録しているメアドとは違うメアドで異議申し立てできるというのは、おかしいと言われればおかしなことだったのかも。
他人が別のメアドで解除することができるということになるからです。

だからと言って、アカウントを乗っ取ることは無理かな?

解除できて、その連絡がその人に行ったとしても、その後のログインができないはず。だいじょうぶか。


っていうか、上の返事が来た人は、ほぼ同時に他のアカウントもロックされたのだけど、そちらのアカウントは別のメアドでも無事に解除されたそうなのです。

ところが、上のメールが来て解除されないアカウントもあるそう。

また、異議申し立てしたときのメアドとアカウントに登録してあるメアドが同じにもかかわらず、上のメールが来て解除されないアカウントもあるんだって。

一つ前に投稿した記事もそうですが、Twitter社のデータが破壊や損失されているのではないかという疑惑を抱いてしまいます。データ管理をミスったのでは?

念の為、アカウントに登録してあるメアドで再度異議申し立てをし、その問い合わせ番号を含めた形でメールをしているそう。

きちんと解除されるのでしょうか?
また一ヶ月くらい待たされたりして…。

でもでも、登録メアドと異議申し立てのメアドが同じだったアカウントもあったのだから、こちらの場合はどうしたらいいのか?

Twitter日本支社の社長さん(?)が、間違いもあるからどんどん異議申し立てをして欲しいというようなことをインタビューで答えていたけれど、異議申し立てをしても一ヶ月も待たされたうえに間違った対応で解除されず、またひと月待たされる…なんていうのは、理不尽極まりないと思うけど。

posted by クチコミニスト at 13:50 | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「不本意なことと拝察いたします」なら誠実に対応してほしい

Twitterアカウントがロックし、異議申し立てをした人に、次のようなメールがTwitter社から届くことがあるそう。

ご利用ありがとうございます。

お客様が該当アカウントの所有者であることを確認できませんでした。不本意なことと拝察いたしますが、このアカウントへのアクセスにつきましてはこれ以上のサポートはできません。

アカウントに登録されたメールアドレスがわかっているものの、そのメールアドレスをご利用になれない場合は、メールのプロバイダーにお問い合わせください。

プライバシー保護のため、このアカウントのメールアドレスに関する情報は一切提供できません。

アカウントを新たに作成してまたTwitterをご利用いただければ幸いです。

このメールは送信専用です。このメールに返信しないでください。

よろしくお願いいたします。

Twitter


何年も運用しているTwitterアカウントの正式な所有者であり、メールアドレスもアカウントに登録してあるものだというのに、このような内容でロック凍結の解除を拒否されたとのこと。

そもそも、電話番号を登録しなければ他の個人情報も登録しないわけなので、どうやって正当な所有者であることを証明しろと言うのでしょう。それを証明できるのはTwitter社だけ。立証責任はTwitter運営にあるでしょう。

こんなメールが来た場合、どうやって自分が所有者であることを証明したらよいのか。

「不本意なことと拝察いたしますが…」って、これ以上の不本意なんてないでしょ?
自分のアカウントなのだから。
拝察するなら解除しろって話です。

メールアドレスのことばかりに言及しているので、メアドがおかしいような雰囲気がただよっています。

Twitter社がメアドのデータを紛失したのでしょうか?
それとも、登録メアドが何者かに改ざんされたとか?

いやほんと、こんなときにどうやって自分が所有しているアカウントだと証明したらいいのでしょうか。

何かの拍子にアカウントがロックされることは誰にでもあります。悪いことをしていなければ、異議申し立てをすることですぐに解除されるのが平常時の運営でした。

コロナの影響なのか、解除されるまでに一ヶ月ほどかかるようにはなっているものの、問題なければ解除されることがわかっているので、この御時世だから仕方ないと思うしかないところ。

しかし、ひと月待っても解除されないとなると困ってしまいます。

自分が正当な所有者であることにつながりそうな情報を書いて、異議申し立てするしかないのかも。

解除されたかどうかがわかれば、また投稿したいと思います。
posted by クチコミニスト at 13:29 | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年06月14日

複数アカウントを持つものへのTwitter社による嫌がらせではないか

比較的多い数のアカウントを持っていると、定期的に一時制限ロックを受けることがあるということを何度か書いてきました。

そのような複数アカウントを持っているというだけで、全部のアカウントが一斉にロックするのです。

コロナ以前ならすぐに解除されたので、定期的に一時制限ロックされても許せたのかもしれません。

しかし昨今は、その解除に一ヶ月程度かかるらしい。


以前ここで記事にした人の例。

全アカが一時制限ロックされ異議申し立てしたものの放置。コロナ禍で、Twitter社が各国の支社にもリモートワークを義務化した時期だったこともあり、放置されたまま凍結へ移行。

4週間くらい経過したころに、やっと凍結が解除されました。スパムと誤認識したと謝罪DMが届きます。

しかし、凍結が解除されたことをツイートしたところ、その日解除されたアカウント全部がまた一時制限ロックしたのだそう。

そしてまた、異議申し立て。

こちらもまた放置され、その後、凍結に移行。

さらに待たされて、今度は5週間ほど経過したところで、やっと解除。またもスパムと誤認識したという謝罪メール。

またすぐに投稿してロックしては困るからと、2週間ほど放置してからツイートを再開。再開と言っても、3日で1ツイートするくらいだったとか。

それから一週間くらいして、また全アカウントが一時制限ロックしたらしいのです。

何が言いたいかと言うと、3ヶ月に一回くらいの間隔で定期的な一時制限ロックがされるのだとすると、今回の場合は次のようになります。

3ヶ月に1回の全アカウントロック。

ひと月弱放置され解除されたが即ロック

ひと月以上放置され解除

ひと月使用したら定期的な一時制限ロック

3ヶ月のうち2ヶ月ロックされていたわけです。

二度目のロックは正常ではなさそうなので除外するとしても、3ヶ月に1回ロックして、ひと月放置されて解除。2ヶ月使うとまたロックされるペースということになります。

何かルール違反しているなら当然ですが、普通に使っているのに複数アカウントだからというだけで、この処置はさすがにひどすぎ。

複数アカウント所持者への嫌がらせとしか思えません。

アメリカのコロナは収束していないし、黒人差別デモの影響もあるのでしょうか。いまだにロック解除の対応には時間がかかっているようです。

どうにかならないのでしょうか、この塩対応。鬼畜過ぎ。

改善しようとか、これはおかしいとか、担当部署がそう思わないことも不思議。人の心を持ち合わせていないようです。


posted by クチコミニスト at 16:09 | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年06月09日

異議申し立てに制限がかかり24時間待たされるようになった

Twitterでは、複数アカウント所持というだけで一時制限ロックをその全アカウントにかけるという暴挙が、今もまだ続いているようです。

コロナ禍で人的対応が大きく遅れているというのにAI自動プログラムによる凍結やロックはそのままなので、未対応のまま放置されるアカウントがどんどん増えているという感じなのに…。

大量のアカウントを持っている場合、そのすべてに電話番号を紐付けできる人は多くはないはず。

一斉に一時制限ロックがかかると、電話番号で解除できないアカウントは「異議申し立て」することになると思います。これですぐに解除されるのが従前の流れでした。

ところが最近は、この異議申し立てにも制限がかかるようにシステム変更されたようです。

正確な数はわかりませんが、異議申し立ての数が40くらいを超えると、

「同じようなリクエストが何度も送信されています。時間をおいて再度お試しください。」

というメッセージが出て、異議申し立てが受け付けられなくなるそう。

40個以上もアカウントを持っていれば同じ文面で機械的に異議申し立てを繰り返すのでしょうから、こういう判断がされるのはわかります。でも、Twitter社が勝手に全アカウントを一時制限ロックしておきながら、異議申し立てを受け付けないというのはひどいと感じます。

そこまで大量のアカウントを持っている人は、どうせろくな人間じゃないという判断なのでしょうか。一連の運用は、大量アカウントを持たせないためなのかもしれません。


「時間をおいて」というメッセージですが、10分くらいではダメ。30分でもダメ。1時間でもダメ。
あきらめて、一晩寝てからやってもまだダメ。
12時間経過してもダメ。
その後、気の向いたときにやってもダメ。

受け付けられたのは、24時間経過したくらいだったということです。24時間も待たされるとは…。


ただし、異議申し立ての受付制限がかかる前に申請したアカウントの解除自体も、以前のようにすぐにはされないようですから、24時間待たされてようが関係ないのかも。

6月になりましたが、一時制限ロックの解除にまだ一ヶ月程度かかるのでしょうか?
コロナのせいにして、仕事に手を抜くようになったのかも。それとも、まだ体制が整わないのかな。ロックや凍結になる人は悪い人たちだから後回しでもいいという考えなのかも。差別してるの?

posted by クチコミニスト at 10:05 | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月28日

Twitter「どこからでも仕事ができることが証明された」は大ウソだ

Twitterアカウントのロックや凍結が解除されるまでの時間(期間)が長くなっているのはコロナの影響だろうということを以前書きました。

3月中旬ごろからロック凍結の解除対応が遅れるようになっていて、そのころからTwitter社は本社と全世界の支社に対しても在宅勤務を義務付けたことが影響していると私は考えています。

しかし、今もまだその遅れが解消されていないみたい。

アカウントのロックやロックが放置されたまま凍結に至った場合などでは、長くても3週間や1ヶ月くらいで解除になっているらしい。これでもコロナ前に比べたら長過ぎ。早ければ1時間くらい、遅くても翌日に解除になるのが普通でした。

ロックやロックからの自然凍結は解消しつつあるけれど、凍結されたアカウントの対応が完全に放置されている様子があります。異議申し立ての対応が放置されたままのよう。

私は、ロックは支社が対応していて、凍結は本社が対応していると考えています。本社はまだ在宅勤務のままなのか? アメリカは経済活動を再開させていると聞いたように思うけど、カリフォルニアだかサンフランシスコだかはまだなのか?

そういえばTwitter社は、希望者が永久に在宅勤務をできるようにすると発表していました。

「どこからでも仕事ができることが証明できた」からそういうシステムにしたというようなことを言っていたけれど、ロック対応を一ヶ月も放置、凍結は数ヶ月も放置しているのだから、「どこからでも仕事ができることが証明できた」とは到底言えないと思うけど…。

『凍結アカウントなんて放置していても構わない。どうせルール違反をしてるのだから』

こんなふうに考えているのかもしれないけれど、中には違反なんてしていない誤凍結なアカウントもあるのがいつものこと。

Twitter幹部は「どこからでも仕事ができることが証明できた」と本当に信じているのだとしたら、ロック凍結部門がウソを報告しているということか。まったく放置状態なのにきちんとやってますと上に報告していることになる。

アメリカは感染者数も死者数も世界一なので、Twitter本社もまだまだ大変なのかもしれません。だから仕方ないのだけど、それなら「どこからでも仕事ができることが証明できた」などと言わず、できていないことを説明するアナウンスがあってしかるべきと思うけど。
なかなか解除されず、連絡する来ないので困っている人がたくさんいるようだから。

posted by クチコミニスト at 09:40 | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年04月23日

コロナの影響でTwitterアカウントの凍結やロック・一時制限が解除されないのではないか?

凍結やロック・一時制限されたTwitterアカウントが、なかなか解除されない状況が続いているようです。解除されないというより、対応されないで放置されている状況と言ったほうがいいのかもしれません。


この状況は新型コロナウイルスの影響ではないかと考えているのですが、Twitter社からは何のアナウンスも出ていないはず。対応できないとか遅れているとか、何らかの発表をすべきだと思うけど、すでにしていたらスミマセン。


2020年3月17日前後に「ロック・一時制限祭り」がありました。「凍結祭り」ではなかったと思います。凍結祭りは日常茶飯事ですし。


その「ロック・一時制限祭り」というのは定期的に行われている祭りであり、通常ならばすぐに解除になるものでした。


この祭りは、複数アカウント所持者の全アカウントを一斉にロック・一時制限にする祭りです。解除するには複数の写真から該当するものを選択する「reCAPTCHA」をやり、電話番号を入力したら解除コードが届くのいうもの。

複数アカウントと言っても2個3個程度なら対象外な感じで、もっと持っている人が対象になっているように思います。


電話番号を大量に持っている人は稀でしょうから、そういう場合は「異議申し立て」のメールを送ることになります。この場合でも、早ければ1時間後くらい、遅くても翌日とかに解除になるのが普通でした。


ところが今回は、電話番号を入力しても解除コードが届かないケースが多発していました。さらに、異議申し立てをしても解除にならないどころか、その返事すら来ない。いつまで待っても放置されているような状況が続いていたようなのです。


この時期、Twitter社は世界各国の支社を含めた全社に対し、リモートワークによる在宅勤務を義務化しました。新型コロナウイルスの影響です。アメリカでも拡散が始まった時期でした。この在宅勤務が原因で、ロック・一時制限を解除する対応が放置されたのだと思います。そして実は、この状況は今(4月23日現在)も続いているのです。


3月17日にロック・一時制限になったアカウントは、3週間近く放置された段階で凍結に移行したようです。これはロック・一時制限を放置すると自然に凍結に移行するという通常の流れですが、通常時は2週間でなったはず。今回は2週間で凍結に移行したものもあったようですが、3週間経過してから移行したアカウントのほうが多かった印象です。


その後、凍結に移行して5〜6日経過したところで、解除になったアカウントが多数散見されました。在宅勤務の担当者が自宅から解除処理をしたのか、はたまた、数週間過ぎて一時的な出社が認められたのか、ロック・一時制限が解除になるアカウントが出始めたのです。


ところがどっこい、Twitter運営は通常運行ではないのでしょう。ようやく解除されたアカウントが、1時間もしないうちにまたロック・一時制限になったというではありませんか。こういうケースは初めて聞きます。


なんでも、ロック・一時制限から解除されたことを報告するツイートをしたところ、解除されたばかりの他のアカウントも含めてすべてまたロック・一時制限になったというのです。そして、この異議申し立ての返事も来なくて放置状態なのだとか。ひどい話です。でも、コロナが原因だからしょうがないのか…。


そうは言っても、ロック・一時制限だとフォロワーさんがガンガン減ってしまいますからね。同様にロック・一時制限している人もいることはいるのでしょうけど、こちらがロック・一時制限されているとフォローが外れた状態になります。そうなると「フォローを外された」と思いフォローを外す人がかなりいるようです。


最初のロック・一時制限で3週間くらいロック・一時制限していただけでも何百ものフォロワーさんが減っているはず。そこでまたロック・一時制限になり、また同じくらいの期間そうなるのだとしたら、また何百ものフォロワーさんが減るのかも。ひどい話です。


凍結ならフォローをリムーブすることができないので、どうせなら凍結への移行を早くやってくれたほうが助かるかも。普通の凍結なら解除不可能な場合もあるけど、ロボットじゃないことを確認するためのロック・一時制限から移行された場合の凍結は、すぐに解除されるはずだから。


それにしても、Twitter運営。
解除作業がコロナのせいで滞るのであれば、ロック・一時制限や凍結をする自動判定プログラムを止めればいいのに。


悪質な凍結対象になるようなチェックを止めるわけには行かないにしても、ロボットじゃないことを確認するためのロック・一時制限くらいはストップさせたほうがいいのでは? 
自分で自分の首を締めることになってやいませんかって話です。対応できないのに仕事を増やしてどうすんねんって話。未対応で放置している作業が、どんどん貯まっているはずです。


そして、そのことをアナウンスしないというのも酷い話です。そして、こういう時期だからこそTwitterが必要という面もあるというのに、ロック・一時制限や凍結で使用できなくさせるのも酷い話。国際的なインフラになっていることを自覚していないんでしょうか。CEOは大金を寄付したらしいけど。


解除まで待ちきれず新しいアカウントを作る人が少なくないわけで、ロック・一時制限や凍結になったままのアカウントが大量に残っているということ。削除できずに情報も残っているんだから、これも無駄だよね。運営のやっていることは理解できない所が多い。だからイマイチ上り詰められないのかも。だからGAFAにも入れてもらえないのだよ。ユーザーのこと考えてないものね。


(4/25追記)

ツイートの違反報告をすると、こんなメッセージが出るらしいです。

前例のない公衆衛生上の緊急事態に直面しているため、サポートチームの対応に時間を要しております。損害を引き起こす違反行為と思われる事例を優先しており、報告される方の負担が軽減されるよう努めております。いただいたご報告はできるだけ早く確認いたしますが、時間がかかることが予想されます。


凍結やロック・一時制限の異議申し立てをしてもなかなか返事が来なくて困っている人がたくさんいるのだから、こういうアナウンスをきちんとすべきだと思うんですけど、してるのでしょうか。これならこれて、凍結やロック・一時制限の自動判定プログラムのほうも止めるなりゆるめるなりしたらいいのに。ひどい会社だよ、相変わらず。
posted by クチコミニスト at 11:43 | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年01月08日

Twitterアカウントまた凍結された(3時間で解除されたけど)

Twitterアカウントが、突然また凍結されました。
外出から帰宅したところ凍結していたため、すぐに異議申し立て。3時間後に以下のメールが来て、凍結解除になりました。

ご利用ありがとうございます。

お寄せいただいた申し立ての内容を確認した結果、お客様のアカウントの凍結を解除することにいたしました。

ご利用のアカウントは、Twitterルール違反を理由に凍結されました。Twitterポリシーでは、スパム、偽物、アカウントへの作為的な反応、アカウントとの作為的なエンゲージメントを明確に禁止しています。禁止事項には、アカウントへの反応の販売や購入、誇張の試みも含まれます。また、フォロワーやリツイートを増やすとうたうサードパーティーアプリの使用や、エンゲージメントやフォローの交換グループ(「デック」ともいいます)への参加も該当します。

今後Twitterルールへの違反が発見された場合には、アカウントが永久に凍結される可能性があります。お客様が、そしてお客様のアカウントにアクセスする全ユーザーが、Twitterルールに従っていることをあらためてご確認ください。

よろしくお願いいたします。

Twitter


昨年11月4日に約7ヶ月の凍結が解除になったときと同じ文面です。


解除になって以来、かなり慎重に使っていました。いろいろ考えながら、探り探り、こわごわと試行錯誤し、こういう感じの運用なら大丈夫みたいと確信していた矢先の凍結でした。だから、もうがっかり。


気をつけていたこともあって、ロックや制限は一度もなかったんです。だから、これで行けると思っていたわけ。それなのに、突然の凍結でした。


上のDMを読んでも、やっぱり何が原因だったのかわかりません。どれに該当するんだろう…?
どれに該当すると言っても、内容がチンプンカンプンなんですよね。


何が理由がわからなかったから11月4日の解除後に、過去のツイートを全部削除したんです。でも、完全にすべてが消えないんですよね。それに、しばらくすると古いツイートが復活したりもするのです。それが違反とされて、凍結していることも考えられます。そういうツイートをしているアカウントをいくつか見たことがありますから。


知らないうちに復活しているツイートが原因で突然凍結されるとなると、ほんと困る。毎日、古いツイートを削除しなくてはいけないのか。


懸賞応募のリツイートが多いことがスパムとなったのかもしれないけれど、間隔を空けながらやるようにして、ロックすらかかっていなかったのに。このやり方で大丈夫なんだろうと安心してたところだったのに。


懸賞のRTは、もっと強烈にやっている人はいるのにね。
っていうか、このくらいのRTならスパムには当たらないと思うし、スパムってもっと違う内容の説明がTwitterで規定されているはず。


「フォロワーやリツイートを増やすとうたうサードパーティーアプリの使用」はしていないからな〜。


『エンゲージメントやフォローの交換グループ(「デック」ともいいます)』に知らないうちに入ることなんてあるのか? フォロバ100%だから、その中にこういう「デック」アカウントがあったりするのかな。そういうアカウントをフォロバしただけで、凍結になるものなのか?


懸賞応募が、「アカウントへの作為的な反応、アカウントとの作為的なエンゲージメント」ということに当てはまるのかな? よくわからん。


何が悪かったのかわからないと、また凍結されるかもしれないから困るよね。教えてくれなきゃ、また同じことするかもしれないっちゅうねん。また凍結されたら、連続して違反したとか言い出して、凍結期間が長くなったり、永久凍結になるわけでしょ? 教えてくないんだから、知らずに繰り返すことあるでしょ、普通。にんげんだもの。


どうしたらいいのか、本当に困る。
懸賞あきらめればいいんだけど、楽しいからやめられないんだよね。

具体的に教えると公表しておきながら、具体的な理由は教えてくれないからな〜。


今年は凍結に心を支配されない一年にしたいと決意したばかりだったのに、すぐに凍結されてしまった。

これからどうしよう。
本当に困った。

posted by クチコミニスト at 23:01 | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年11月04日

Twitterの凍結が解除されました

本日、Twitterの凍結が解除されました。
突然のことで、びっくり!
4月11日以来なので、約7ヶ月かかったことになります。

届いたメールは、こんな感じ。

ご利用ありがとうございます。

お寄せいただいた申し立ての内容を確認した結果、お客様のアカウントの凍結を解除することにいたしました。

ご利用のアカウントは、Twitterルール違反を理由に凍結されました。Twitterポリシーでは、スパム、偽物、アカウントへの作為的な反応、アカウントとの作為的なエンゲージメントを明確に禁止しています。禁止事項には、アカウントへの反応の販売や購入、誇張の試みも含まれます。また、フォロワーやリツイートを増やすとうたうサードパーティーアプリの使用や、エンゲージメントやフォローの交換グループ(「デック」ともいいます)への参加も該当します。

今後Twitterルールへの違反が発見された場合には、アカウントが永久に凍結される可能性があります。お客様が、そしてお客様のアカウントにアクセスする全ユーザーが、Twitterルールに従っていることをあらためてご確認ください。

よろしくお願いいたします。

Twitter


前回の凍結解除時も、この内容だったような。
この文章自体の意味がわからないし、どれに該当したのかもわかりません。
なので、過去のツイートをすべて削除しました。
いろいろな思い出や写真などがあるので残念ですが、何が凍結理由なのかはっきりしないので仕方ない。

またすぐに凍結しませんように。

取り急ぎ、ご報告でした。



posted by クチコミニスト at 21:01 | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年09月21日

Twitter複数アカ所有というだけで全アカウントがロック多発中

昨日のTwitter、複数アカウントを所有しているというだけで、すべてのアカウントがロックされた人が何人かいるようです。何人かいるのを見つけたということは、かなりの人数がいると考えられます。


「凍結された」
「凍結されたので新しいアカウント作りました」
というようなツイートが前日より増えたので、「凍結祭り」であることには気づいていました。


それと同時に、冒頭に書いたような全アカロックというツイートや、そのうち1つが凍結というツイートなどが出てきていたんですよね。
『また、問答無用の全アカロックや凍結が始まったのか…』とながめていました。


すると、8月21日の記事で書いた、「1年2ヶ月ぶりに19アカウントの凍結が解除された猛者」のアカウントがすべてロックされていることに気づいたのです。アカウントを見ると、「注意: このアカウントは一時的に制限されています」と表示されているんですよね。


実は、この猛者。その後も12個のアカウントが凍結解除されたみたいなんですよ。この12アカウントもロックされています。
さらに、それ以前に凍結解除されていたアカウントもあるらしく、昨日の凍結祭り・ロック祭りで、どうやら50個以上のアカウントがロックされているみたい。電話番号を50個以上も持っていないでしょうから、今朝はまだ解除されていないようです。


『一斉に全アカがロックされるなんてルール違反でもしていたからだろう』と思う人が多いのかもしれませんが、今回はそうではなさそう。単に、複数アカウントを所有しているという理由だけで、すべてのアカウントがロックされたみたいなんです。変なツイートをしていないし、自動フォローなども使っておらず、フォロワーが突然増えているということもありません。


以下の表示されていたメッセージから考えても、Twitterルールに違反したからロックされたというわけではなさそう。

*****
ご利用のアカウントは一時的に機能が制限されています

問題の詳細
Twitterをできる限り安心してご利用いただくため、今回のように、ロボットでないことを証明するよう求められることがあります。ご協力をお願いいたします。以下の認証を完了するとTwitterを再びご利用いただけます。
必要な手順
次の手順で制限を解除してください。
電話番号を確認してください。
*****

「問題の詳細」を読んだ限りでは、ロボットではないことを証明するため「だけ」の理由でロックしたということになるのでしょうかね。複数アカウントを持っているだけで、定期的に全アカロックされることになったのかもしれません。電話番号を入力させたいだけかもしれませんけどね。


この人、昨年の6月に全アカが凍結したらしいのです。この時は、凍結されても仕方ないかもという違反をしていたみたい。
しかし、すぐに凍結解除されたアカウントがあったり、1年2ヶ月や1年3ヶ月ぶりに解除されたアカウントが出るようになったことで、ようやく元通りになってきたと喜んでいた矢先の全アカロックですからね。大量解除で喜ばせておいてからの大量ロックとは、Twitterもなかなかの意地の悪さ。


でも考えてみると、今回はロックなんですよね。昨年は全アカ凍結だったのですから、今回はやはり違反していたわけではないのかも。電話番号さえあれば解除されるみたいですからね。50個も60個も電話番号を持つ方法なんて、どこかにあるのでしょうか。


以前に書いているように、最近のTwitterはメールによるアカウントのロック解除に、ものすごく時間がかかるようになっています。以前は数時間後に解除してくれることもありましたが、最近は2週間くらいかかるんですよね。
2週間で解除になるならまだ良くて、これも書いているように、2週間経過したところで凍結に移行する場合も出ています。この場合、凍結で一週間くらいすると、ロック解除しましたというDMが来るようです。


ということは、全アカウントロックされた人も、2週間くらい待たされて解除になることもあれば、その後に凍結に進み、その一週間後に解除になるんですかね。解除になるならまだ良くて、そこからまた凍結が継続され、またまた1年2ヶ月とか1年3ヶ月とかの長期戦になるのかも?


何も違反はしていないのに定期的に全アカウントをロックするなんてことをする運営方法になったのでしょうか、Twitterさん。まぁ、50個も60個もアカウントを持っているのは普通ではないところはあるのかもしれませんが、だからってとりあえず全アカをロックするというのはやりすぎな感じ。そもそも違反や自動化などのチェックは、常にやっていることのはず。それなのに全アカウントロックしたというのは、なにか別の目的があるのかも。複数アカウント持ちを排除したいのかな。


電話番号さえ登録できれば解除される一時制限ロックなので、メールを送って待っていれば解除されるんだと思うんですけどね。凍結に進んだときは、どうなるかわからないのかな〜?その段階で違反が見つかれば、そのまま凍結継続となるのか? どうなるんでしょうね。


複数アカウントと言っても、2個くらいなら平気なのかも。一斉にロックや凍結されたとツイートしている人で、2つくらいと言っている人はいないような。
っていうか、家の固定電話やスマホを使えば、アカウント2個くらいの解除は可能ですよね。だから解除に困っていないだけで、困る人はもっと多くのアカウントを持っている人たちということになるだけの話か。


そうでなくても2週間や3週間かかるようになっているというのに該当者が多数になっているわけだから、解除や対応はさらに長期化するのかも。どうなることか……。


っていうか、私のアカウントを凍結解除してくださいよ。
でもこの場合、凍結が解除になってもアカウントはロックしているんだろうね。

posted by クチコミニスト at 12:47 | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする