2020年06月09日

異議申し立てに制限がかかり24時間待たされるようになった

Twitterでは、複数アカウント所持というだけで一時制限ロックをその全アカウントにかけるという暴挙が、今もまだ続いているようです。

コロナ禍で人的対応が大きく遅れているというのにAI自動プログラムによる凍結やロックはそのままなので、未対応のまま放置されるアカウントがどんどん増えているという感じなのに…。

大量のアカウントを持っている場合、そのすべてに電話番号を紐付けできる人は多くはないはず。

一斉に一時制限ロックがかかると、電話番号で解除できないアカウントは「異議申し立て」することになると思います。これですぐに解除されるのが従前の流れでした。

ところが最近は、この異議申し立てにも制限がかかるようにシステム変更されたようです。

正確な数はわかりませんが、異議申し立ての数が40くらいを超えると、

「同じようなリクエストが何度も送信されています。時間をおいて再度お試しください。」

というメッセージが出て、異議申し立てが受け付けられなくなるそう。

40個以上もアカウントを持っていれば同じ文面で機械的に異議申し立てを繰り返すのでしょうから、こういう判断がされるのはわかります。でも、Twitter社が勝手に全アカウントを一時制限ロックしておきながら、異議申し立てを受け付けないというのはひどいと感じます。

そこまで大量のアカウントを持っている人は、どうせろくな人間じゃないという判断なのでしょうか。一連の運用は、大量アカウントを持たせないためなのかもしれません。


「時間をおいて」というメッセージですが、10分くらいではダメ。30分でもダメ。1時間でもダメ。
あきらめて、一晩寝てからやってもまだダメ。
12時間経過してもダメ。
その後、気の向いたときにやってもダメ。

受け付けられたのは、24時間経過したくらいだったということです。24時間も待たされるとは…。


ただし、異議申し立ての受付制限がかかる前に申請したアカウントの解除自体も、以前のようにすぐにはされないようですから、24時間待たされてようが関係ないのかも。

6月になりましたが、一時制限ロックの解除にまだ一ヶ月程度かかるのでしょうか?
コロナのせいにして、仕事に手を抜くようになったのかも。それとも、まだ体制が整わないのかな。ロックや凍結になる人は悪い人たちだから後回しでもいいという考えなのかも。差別してるの?

posted by クチコミニスト at 10:05 | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする